秋谷郁甫、『仮面ライダーマイス』でドラマ初主演 堀川梨心&東啓介らメインキャスト解禁
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■秋谷郁甫(音澄宙/仮面ライダーマイス)
“仮面ライダー生誕55周年”という節目に、『仮面ライダーマイス』で主演を務めさせていただき、とても光栄です! 幼いころは『電王』が大好きな“仮面ライダーっ子”だったので、主演に決まったときは、「よかった~」という気持ちと同時に“自分もヒーローになれるんだ”という喜びがジワジワと湧いてきました。両親に報告したら、父も少年時代、『仮面ライダーV3』にハマっていたらしく、過去イチ喜んでくれました。また、事務所の先輩で『仮面ライダービルド』(2017年)に出演していた赤楚衛二くんも特撮ヒーロー作品の現場の雰囲気などさまざま教えてくださり、おかげで撮影に臨む覚悟が固まりました。
音澄宙のキャラクターは、現場で監督のみなさんと話し合いながら作っています。最初は“座長”という立場に気負いもあったのですが、この現場で“主役はまわりの方々が背中を押してくれて初めて成り立つものなんだ”と実感。今は、自分が先頭に立ってがむしゃらに頑張る姿を現場で見せていきたいという思いで、日々撮影に取り組んでいます。毎日現場に行けることがひたすら幸せで、苦に思うことはひとつもありません!
本格的なアクションは初挑戦で、日々その奥深さを体感していますが、1年間、自分がどこまで吸収してやれるか、必死に食らいついていくつもりです。変身ポーズはプロデューサー、アクション監督、スーツアクターのみなさんと話し合って全員のアイデアをギュッと凝縮したものが採用されました。みんなで作り上げた大切なポーズなので、初撮影のときはカッコよく表現しなければと気合が入りました。
音澄宙/仮面ライダーマイスが戦う理由は、シンプルに“優菜のため”。彼のかっこよさは、1ミリもブレない、その信念にあると思います。今までとは違うヒーロー像を表現していきたいと思いますし、マイスだけではなく、対立するマオウたちにもたくさんのドラマが詰まっているので、1年間、僕らの戦いを楽しみに見届けていただけたらうれしいです。
