『ラストノート』ピオニーの絵に書かれたサインに注目集まる「そうだったのか…」「やっぱり」
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内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第3話が23日に放送。ピオニーの絵に書かれていたサインに注目が集まっている。
【写真】澄晴(寺西拓人)、恩師に再会
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
澄晴(寺西)は葵(内田)に電話をし「俺だって必死に生きてんだよ。でも、うまくいかないんだよ」と口にする。葵は「自分の声は聞こえてる? 信じるの。自分のこと。信じて。じゃないと、後悔する」と伝えた。
澄晴は再び優子(坂井真紀)をギャラリーに呼び騙そうとするが、直前で契約書を破り、そのまま仕事を辞めた。優子にもハッキリと恋愛感情はないことを伝え、嘘をついていたことを謝罪。そして父にも示談金は払わないと告げる。
その後、澄晴は偶然葵と再会。葵は駅のコンコースに飾ってあるピオニーの絵を眺めていた。澄晴が「なんでここにいるんですか?」と聞くと、葵は「言ったでしょ? この絵が好きだって」と答える。澄晴は、葵が優子に渡した金を返すと約束。澄晴は「もういいから」と去ろうとする葵の腕を掴み「さっき会社辞めました。でも、あなたに金、肩代わりさせたままじゃ、本当にあそこから抜け出せた気になれないっていうか、先に進めないから」と口にする。
澄晴は、少しずつにはなってしまうが必ず全額返すと誓い、1週間後の19時にこの絵の前で待ち合わせをしようと伝えた。葵が好きだと言って眺めていたその絵には「Subaru」とサインが入っているのだった。
ピオニーの絵に書いてあったサインに、視聴者からは「やっぱりそうなの!?」「Subaruのサイン!!」「わぁぁぁ」「ピオニーの絵そうだったのか…」「葵さんが気付くのはいつかな」などの声が寄せられている。
