主演・栗山千明『晩酌の流儀5』夏編後半ゲストに埜生成、工藤遥、赤ペン瀧川ら発表
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■第5話あらすじ(7月31日放送)
究極の晩酌のため御岳山に登る伊澤美幸(栗山千明)は道中で、矢保山(塙宣之)と「山頂焼肉」を約束する精肉店・肉山(土屋伸之)と出会う。過酷な登山を乗り越えた美幸を待ち受けていたのは、焼肉の強烈な誘惑だった。しかし、最高の晩酌のためと鋼の意志で山頂焼肉を断念する。
極限までお肉を我慢した美幸は、わさびステーキ、ほうれん草ベーコン、コンビーフタルタルで晩酌。疲労と誘惑を乗り越えた先に待つお酒と肉の共演に心が躍る。
■第6話あらすじ(8月7日放送)
究極の晩酌に全てを捧げる美幸は、勤務先の不動産会社を訪れたバンドマンのライブに招待される。しかしボーカルが逃亡し、急遽ヘビメタメイクでステージに立つことに。さらに、出番の直前にかつての客・三上(平埜生成)から呼び出され、強烈な姿のままプロポーズを受ける。
激動の1日を終え、帰宅した美幸は、うずら卵キムチと刺激的なうま辛ニララーメンを調理。心身を解放した美幸に染み渡る至高の晩酌が幕を開ける。
■第7話あらすじ(8月14日放送)
究極の晩酌を追求する美幸は、ある日立ち寄ったスーパーで強盗(岩田龍門)に遭遇。習っていた護身術を試そうとするも、店長の珍山(ミスターちん)らと倉庫に閉じ込められてしまう。しばらくして倉庫の扉が開き、美幸の護身術が炸裂するが、被害を受けたのは強盗ではなく、まさかの人物だった。
美幸は帰宅後に惣菜をアレンジしたナポリタンサラダ、焼き鳥のアヒージョ、麻婆カレーを調理。大ピンチの後の極上の晩酌が始まる。
■第8話あらすじ(8月21日放送)
究極の晩酌に全てを捧げる美幸は、客が全く入らない札幌支店の応援のため海野(おかやまはじめ)と再び北海道へ。無事、林崎(森崎博之)を救うことに成功する。札幌グルメを堪能しようと意気込む美幸だったが、夜の飲食店はどこも満席…。
そこで美幸は「究極のホテル晩酌」を決行。市場や惣菜屋を巡り、トロニシン、ホッケフライ、ザンギ、さらには超豪華な海鮮丼をテイクアウト。出張先のホテルで、北海道グルメとお酒が織りなす至福の時間を堪能する。
■第9話あらすじ(8月28日放送)
究極の晩酌に全てを捧げる美幸はある日、事故物件を求める謎の客・小畑礼子(工藤遥)の物件探しを担当する。無事に物件を決定させ、店舗に戻ると、一緒にいたはずの礼子の姿がない。一同は事態に困惑するが、その直後に来店した小畑圭太(赤ペン瀧川)から、衝撃の真実が語られる。
美幸は帰宅し、焼き鯖のしば漬けおろし、しめ鯖わさびマヨサンド、やみつきよだれ鯖の鯖フルコースを調理。今夜も至福の晩酌を堪能する。
■第10話(最終話)あらすじ(9月4日放送)
究極の晩酌を追求する美幸は、職業体験に来た小学生・内見巧(木村優来)の部屋探しを担当。父のために奮闘する巧へ物件を案内するが、大家・竜崎雷蔵(山田明郷)は彼を拒絶する。しかし、炒飯作りを通じて二人の心に温かい奇跡が起こる。
感動の結末を見届けた美幸は、自宅で帰り道に購入した漬物を使い、白菜の漬物餃子やしば漬け炒飯など中華フルコースを調理。心温まる奇跡の余韻を噛み締めながら、今夜も最高の晩酌が幕を開ける。
