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THE RAMPAGE・RIKU、ソロライブを開催 ダンスパフォーマンスやピアノ弾き語りも披露

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THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

RIKU

 陽が沈み夜を迎えるように、ØMIの「DIAMOND SUNSET」で公演はいよいよ終盤へ。「皆さんに音楽を届ける機会をたくさん作っていけるよう頑張っていきたい」と語ると、客席からは期待の声も。「楽しい時間はあっという間ですね」と話し、EXILEに憧れていた少年時代、夢を諦めかけた時に音楽に救われた経験、そしてTHE RAMPAGEとして歩んできた日々を振り返って、「歌や音楽には誰かの人生を変える可能性がある」と想いを真っ直ぐに伝えた。

 そして、「何があってもこの道だけは諦めない。もっともっとヤバい景色を皆さんに見せると約束します」と宣言し、「一緒に夢を叶えませんか?」と呼びかけると、会場から大きな歓声が上がる。さらに、「音楽と THE RAMPAGEとRIKUは、絶対にあなたの味方です」と続け、「それが僕のEXILE魂だと思ってください」と力強く語った。その想いを乗せ、本編ラストには三代目 J SOUL BROTHERS の「PRIDE」を歌唱。深々と一礼し、本編の幕を閉じた。

 アンコールでは緑のジャージ姿で登場し、24karatsメドレーで観客のボルテージを一気に引き上げると、「イントロが流れた瞬間、EXILEメンバーが来ると思ったでしょ」と笑わせる場面も。続く Mrs. GREEN APPLEの「ダーリン」、EXILE ATSUSHIの「いつかきっと・・・」では、今持てる力を全て出し切るかのような歌声でじっくりと聴かせた。

 そして、「歌に救われた僕だからこそ、今度は僕が歌で誰かの力になりたい」と自身の信念を明かし、敬愛する“King of Pop” Michael Jacksonの「Heal the World」を歌唱。壮大なメッセージを英語詞で歌い上げると、大きな拍手と歓声に包まれた。

 ラストはRIKUのソロ曲「This is me ~約束の詩~」。「僕は歌い続けます。またいつか会える日を楽しみにしています」とファンへ呼びかけ、10日の誕生日を目前に控えたこの日、「おそらく今日が31歳最後のライブになるんですが、皆さんと一緒に過ごせて最高の時間でした」と笑顔を見せる。

 記念撮影を終えると、最後はマイクを置き、「本日は誠にありがとうございました!」と深く一礼。温かな拍手に包まれながらステージを後にした。「太陽が昇り、沈むまでの一日」をテーマに描かれた今回の特別なステージ。カバー曲や弾き語り、ダンスパフォーマンスなど多彩な表現を通して、一夜限りだからこそ実現したセットリストとともに、シンガー・RIKUの魅力を存分に感じさせるライブとなった。

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