迫田孝也、『VIVANT』第2シーズンで再撮影も “山本”の愛されぶりには「ちょっと困ります(笑)」 『悪役会議室』3人衆の約束事も明かす
――現在は『悪役会議室』で毎週本編について語っています。いち視聴者として、そして山本として、第2シーズンをどう見守っていますか?
いや、「見守っている」んじゃないんです。復讐計画を立てる立場です! 隙を見つけているんですよ(笑)。
最初は「復讐してやろう」「揚げ足を取ってやろう」と思って見ていたんですけど、第2シーズンでは、山本が受けた制裁と重なるような場面がたくさん出てくるんです。それを見るとフラッシュバックして、復讐どころじゃなくなって、一緒に悲鳴を上げちゃうんです。
「あいつを仲間にしよう」とか「あの人は絶対に裏切ってないよ」とか、毎週いろいろ考えるんですけど、それより先に悲鳴が出てしまう(笑)。次の放送までの1週間もずっと頭の中で整理しているので、こんなにも『悪役会議室』が自分の生活に食い込んでくるとは思っていませんでした。
――『悪役会議室』の企画を最初に聞いた時は、どんな気持ちでしたか? ファンの間では本編に「双子役で復活してほしい」という声もあがっていますが。
「よみがえるチャンスが来たな」と思いました。第2シーズンとまだつながっていられるし、何かあればすぐ動ける状態で山本を続けられる。それが一番うれしかったですね。
世の中では「山本双子説」があるみたいですけど、僕から言わせれば“五つ子説”です(笑)。2人じゃ足りません。5人いないと、すぐ別班にやられちゃいますから(笑)。
