松岡昌宏×二宮和也がCM初共演! 丸亀製麺「肉辛まぜうどん」の衝撃の味わいに「松岡してる!」と二宮節
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――TVCMでは『肉辛まぜうどん』を「どこにもないよ。こんなうどん。」と表現しています。今回二宮さんとご一緒してみて「ここは他の人にはないな」と感じた魅力はどんなところですか?
松岡:さっきの松岡じゃないですけど、ある意味、この子はメイドイン二宮ですから。オリジナリティがある。だから他にニノなんか見たこともないし、たしかにいっぱい色んな仲間いますけど、ニノは唯一無二のニノだね。無二の二はニノのニ。どっちかっていうとお互いにオリジナリティは強いほうだと思うので。クセで生きてる男ですからね。
――また、二宮さんから見て「松岡さんならではだな」と感じる魅力や、すごいと思うところはどんなところですか?
二宮:即断即決できる人っていう感じが、やっぱりすごいするし、一見所作は男らしいんですよ。仕事の現場の佇まいもそうだけど、自分が回していく。でも、僕はどこか、お母さん的な要素がすごい強くて。今も出てたけど、まさに19年ぶりとか、誰が覚えてるのっていう数字、ずっと覚えてる人なの。これはもう本当に母です。意外とお母さんで、ちゃんと全部覚えてるから。本当にそういった面でも安心・安全な男だなっていうのは、魅力の一つだな。
松岡:あとは見ていただいた方に、松岡とニノが何か面白いこと始めたぞって思っていただければ。
――今回のTVCMでは、“ガツン”という言葉がキーワードになっています。長年、丸亀製麺とさまざまな取り組みをされている松岡さんに、この機会に思い切って聞いてみたいことはありますか?
二宮:いっぱいつくりすぎじゃないっていう。何作目?
松岡:4つ。
二宮:最初は、このビジュアルがちゃんとCMとしてのビジュアルだと思っていたけど、働いてるんじゃないかなって最近思い出してきてるくらい、いっぱい商品をつくってる。
松岡:トリドールに俺の席を置こうとは思ってるよね。
二宮:様になっているということがおこがましいぐらい。そこがぴったりきちゃってる。
松岡:自分で歌つくって歌ってるのと一緒だからね。だから、CMをやらせてもらって、説明するときに何の苦労もないのよ。
二宮:松岡してるでしょ。板につきすぎちゃって、あまりに自然。丸亀製麺世界に自分が入ってきたみたいな、キャラクターの一つとして成り立ってるなと。
松岡:我々の商売は色々経験するじゃないですか。その中の一つとして、人生一回だから、こういったベクトルもあるっていうのは面白いよ。お芝居つくる時にプロット書いたり、曲つくってみたり、同じようにレシピつくるっていう。やってる感覚は一緒なのよ。
二宮:なかなかそこに同じ土俵、ラインに並ばないじゃない。それはすごいなと思いますね。
