中島健人「雨も最高のジュエリー」 レカペの”ケンティー節”に「頭の回転早すぎ」<第39回東京国際映画祭>
俳優の中島健人が26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場で開催された「第39回東京国際映画祭」のレッドカーペットに出席した。
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あいにくの雨の中の開催となったが、東京国際映画祭オリジナルの傘を持ちながら歩くキャスト陣たちは、沿道に集まったレインコートを着た観客にファンサービスを行いながらレッドカーペットを歩いた。
白のシャツにブラックのネクタイを合わせ、スーツで登場した中島。フォトセッション前には、「映画にとっては恵みの雨なんかじゃないかと思っています」とコメント。
その後のインタビューで初めてレッドカーペットを歩いた感想を聞かれた中島は、「今日は雨が降っているんですけど、逆にこの雨に反射する光がレッドカーペットをより際立たせてるというか、この雨も最高のジュエリーになっていて、すごくいい時間を過ごせていると思います」と、“ケンティー節”を披露していた。
また、傘を差さずに寒さに耐えながら沿道で歓声を送るファンと、それに応える出席者を見て「雨が降っているのでみなさんに身体を冷やしてほしくないなと思っています。なので、みなさんの身体が熱くなるようなファンサービスを多くの方がしているのを見て素敵だと思いました」と労わっていた。
レッドカーペットを歩く際に差していた傘についても「東京国際映画祭のマークが入っているじゃないですか。アイコニックになっているのではと思います」と、クールな回答を見せた。
SNS上では「コメントがさすが」「頭の回転早すぎ」「これぞケンティー!」と称賛の声が上がった。
「第39回東京国際映画祭」は、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて10月26日から11月4日まで開催。
