岡田准一&松坂桃李、シックなスーツ姿でレッドカーペットに登壇 雨の中集まった観客へ感謝<第39回東京国際映画祭>
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俳優の岡田准一と松坂桃李が26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場で開催された「第39回東京国際映画祭」のレッドカーペットに出席。雨の中集まった観客へ感謝の思いを届けた。
【写真】雨の中集まったファンに笑顔で対応する岡田准一&松坂桃李
岡田と松坂は、本映画祭のオープニングを飾る『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』に出演。本作は、伝説の楽曲「上を向いて歩こう」(英題:SUKIYAKI)の誕生秘話に迫る物語。
楽曲を作り上げた後“689トリオ”のうち天才作曲家・中村八大を岡田、作詞家・永六輔を松坂桃李、歌手・坂本九を仲野太賀が演じる。監督は瀬々敬久。
この日はあいにくの雨となったが、レッドカーペットに登場した岡田と松坂は笑顔でカメラにアピール。オールブラックのスーツを着こなした二人からは、大人の魅力があふれる。
岡田は「雨の中でしたけれど、お客さんの温かい熱気に迎えてもらえて、皆さんに応援してもらえてうれしいです」と吐露。
松坂は「これだけ雨が降っても皆さん温かい気持ちで迎えてくれてうれしかったです」と雨の中集まったファンへ感謝の気持ちを語った。
「第39回東京国際映画祭」は、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて10月26日から11月4日まで開催。
