永野芽郁、ボディライン引き立てる上品ドレスで登場<第39回東京国際映画祭>
俳優の永野芽郁が26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場で開催された「第39回東京国際映画祭」のレッドカーペットに出席した。
【写真】永野芽郁、シルエットが美しい! ノースリーブのブラックドレス(全身カット)
永野は、特別上映部門に選出されたドラマ『ヒマチの嬢王』に出演。本作は、茅原クレセによる同名コミックが原作で、鳥取県の歓楽街・朝日町=通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町元No.1のキャバ嬢である一条アヤネがキャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指す群像劇。
永野は主人公・一条アヤネを演じるほか、自身で初めてプロデューサーも担当する。伊藤はアヤネと“日本一のキャバクラ”を目指すジュン役、平は、アヤネの中学時代の同級生で、素直で真っ直ぐな性格から「バードレディ」の看板キャストへと成長していく生田由梨菜役を務めた。
ハリ感のあるノースリーブのブラックロングドレスで登場した永野。ボディラインを引き立てるシルエットが美しいデザインで、左腕には存在感のあるブレスレットを合わせていた。
平は、デコルテあらわなブラックドレスに、首元には細身のチョーカーを合わせたスタイルで登場。シースルー素材が重なったロング丈のスカートからは、美脚をのぞかせていた。
「第39回東京国際映画祭」は、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて10月26日から11月4日まで開催。
