松岡茉優、三島有紀子監督をエスコート! ジャケット&パンツスタイルで登場<第39回東京国際映画祭>
俳優の松岡茉優が26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場で開催された「第39回東京国際映画祭」のレッドカーペットに出席した。
【写真】松岡茉優、パンツスーツ姿でクールな印象に! 全身ショット
松岡は、コンペティション部門に選出された映画『男ともだち』に出演。直木賞作家・千早茜の同名小説を映画化した本作は、出会いから12年間、友人であり続けた男女の関係性を、彼らが過ごした3つの夜を通して描く。監督は『幼な子われらに生まれ』の三島有紀子。撮影は京都、福井、広島で敢行された。
30歳を目前に、人生に行き詰まるイラストレーターの神名が主人公。神名を松岡が演じる。
黒ジャケットを羽織り、パンツスタイルで登場した松岡。三島監督の腕を取り、エスコートをしながら階段を降りる姿を見せた。ショートカットのヘアをかけた耳元には、美しいジュエリーが輝いていた。
「第39回東京国際映画祭」は、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて10月26日から11月4日まで開催。
