菅田将暉×トータス松本が主題歌でコラボ! 大橋和也主演『人生を変えたコント』“笑って泣ける”予告編が公開
なにわ男子の大橋和也が主演を務める映画『人生を変えたコント』の主題歌にて、菅田将暉とトータス松本による豪華コラボレーションが実現。あわせて、笑いと涙が詰まった予告編と、躍動感あふれる本ポスタービジュアルが解禁された。
【動画】菅田将暉×トータス松本の主題歌も響く! 笑って泣ける『人生を変えたコント』本予告映像
原作は、お笑いコンビ・霜降り明星せいやが自身の体験を書き下ろした同名の半自伝小説。高校に進学した春、突然始まったいじめによって青春を奪われかけたイシカワが、学校最大のイベントである文劇祭という大舞台で、大好きなお笑いにすべてをかけて自分らしさと人生を取り戻す姿を描く。
解禁された予告編は、大橋演じる主人公・イシカワが、ある朝登校すると自分の机がひっくり返されていたという衝撃的なシーンから始まる。突然のいじめによって青春を奪われかけ、居場所を失ったイシカワ。どんなにつらくても、担任の前では「笑われてるんやない。笑わせてるんです」と気丈に振る舞う一方、「何でこんな目にあわなあかんの」と母の前では思わず本音があふれ出してしまう。大きくなった息子が泣く姿に胸を痛めるオカン。その苦悩とリアリティーが心を揺さぶる。
それでも力強く立ち上がるイシカワは、「悔しいねん! こっからどうにかしたる!」と、奪われかけた青春を取り戻すことを心に決め、来る文劇祭の担当を引き受ける。
一人で奮闘するイシカワの頑張りと、必死に書き上げた脚本に心を動かされたクラスメイトのヤマイ(前田旺志郎)、モリキー(岩瀬洋志)、コモリ(桜田ひより)。イシカワは彼らとともに、自身の運命を左右する「文劇祭」に挑む。
時にぶつかり合いながら友情を深め、オリジナルコント劇「リアル桃太郎」を作り上げていく彼ら。そんな彼らの奮闘を力強く後押しするのが、菅田将暉が書き下ろし、力強く歌い上げる主題歌「君が笑うまで」だ。
原作者のせいやが高校生時代に応援歌として心の支えとし、劇中にも登場するウルフルズの名曲「笑えれば」。その熱いメッセージを受け継ぐかのような本楽曲は、菅田が「笑えれば」へのアンサーソングを意識して制作したという。さらに、本作でイシカワを学校で温かく見守る担任・荒川先生を演じるトータス松本が、ゲストコーラスとして参加している。
菅田は、主題歌制作を引き受けるきっかけとなった原作の力について、「笑いの力を信じた人間の凄みに、その諦めなさに、圧倒されました」と感嘆。菅田から参加の相談を受けたトータスは、「相談をもらった時はフムフムとなり、デモを聴いたらウォーッ!となり、歌いたくなってコーラスをどんどん録ったりして盛り上がりました」と、楽曲への思いや参加の経緯を語った。
完成した主題歌について、せいやは「この映画も主題歌もズバリ大テーマは『笑い』。笑いが好きな僕と菅田さんとトータス松本さんの思いが入った主題歌だと思います」と喜びをあらわにした。大橋も「曲を聞かせていただいて最初に菅田将暉さんの声が聞こえてヤバイってなって、すぐにトータス松本さんのハモリが入ってきた時は、胸の高鳴りと高揚感が凄すぎて初めて聞く人みんな耐えられるのかなぁーっと思いました(笑)。僕は耐えられませんでした(笑)」と、2人のタッグへの興奮と喜びを語った。
また本ポスタービジュアルは、「泣いてからが勝負!」という力強いコピーとともに、顔を上げて自転車で駆け出すイシカワの姿を捉えたもの。彼の背中を押すかのように、オトンとオカン、担任の荒川先生やクラスメイトたちが紙を突き破って飛び出し、精いっぱい応援する躍動感あふれるデザインとなっている。奪われた青春を取り戻すため、涙を乾かしてこぎ出すイシカワの「最高の逆転劇」を予感させる、爽快な仕上がりだ。
映画『人生を変えたコント』は、12月18日より全国公開。
※菅田将暉、トータス松本、せいや、大橋和也のコメント全文は以下の通り。
