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吉岡秀隆主演の金田一シリーズ第5弾『悪魔の手毬唄』11.28より2週連続放送 宮沢りえが出演の喜び語る

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NHK版金田一耕助シリーズ第5弾『悪魔の手毬唄』より
NHK版金田一耕助シリーズ第5弾『悪魔の手毬唄』より(C)NHK

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 吉岡秀隆が主演を務めるNHK版金田一耕助シリーズ第5弾『悪魔の手毬唄』(NHK BSプレミアム4K/NHK BS)の前編が11月28日21時、後編が12月5日21時に放送されることが決定。あわせて、キャスト陣からのコメントが到着した。

【写真】女将姿が美しい宮沢りえ 『悪魔の手毬唄』場面写真

 本作は、横溝正史の人気小説『悪魔の手毬唄』を原作とする前後編の長編ドラマ。閉鎖的な山村を舞台に、古い手毬唄の歌詞になぞらえて起こる謎の連続殺人事件を描く。

 岡山を訪れた金田一耕助(吉岡)は、鬼首村の温泉宿「亀の湯」に滞在する。村では23年前に殺人事件が起きており、女将・青池リカ(宮沢りえ)の夫が殺されたという。宿にはリカの長男・歌名雄(奥平大兼)と長女・里子(出口夏希)がいた。

 そんな中、村出身の人気歌手・大空ゆかり(吉田美月喜)が里帰りし、村は歓迎ムードに包まれる。しかし、その直後から村の若い女性たちが次々と殺されていく。遺体には、村に伝わる古い手毬唄の歌詞になぞらえた奇妙な装飾が施されていた。過去の因縁、隠された血縁関係、そして復讐心が複雑に絡み合う中、金田一は事件の真相に迫っていく。

 金田一耕助役の吉岡は「吉田(照幸)監督はじめスタッフのみなさんの力で、どうにかこうにか僕を金田一耕助に仕立て上げてくれるのですが、そんな金田一の目の前に現れる強敵(共演者の方々)が、毎回毎回すごい方たちばかりなんです。今作も熱を持って役に取り組んでくださった共演者の方たちと精一杯向き合いながら、なんとか金田一を演じることができました」と撮影を振り返った。

 青池リカ役の宮沢は「金田一役である吉岡さんと青池リカとして密度ある時間を過ごせた再会をとても嬉しく思います。歴史ある作品を現代に生き生きと蘇らせる吉田監督の洞察力、感性に触れられることは、俳優冥利に尽きますね」と出演の喜びを語った。

 NHK版金田一耕助シリーズ第5弾『悪魔の手毬唄』前編は11月28日21時、後編は12月5日21時よりNHK BSプレミアム4K/NHK BSにて放送。

※吉岡秀隆、宮沢りえのコメント全文は以下の通り。

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