池岡亮介・珠城りょうら共演 新訳『ハムレット』雰囲気たっぷりのビジュアル公開
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水戸芸術館プロデュースの舞台『ハムレット』の公演スケジュールとビジュアルが公開された。主人公ハムレット役は池岡亮介が演じ、東京芸術劇場シアターイーストにて2月11~14日、水戸芸術館ACM劇場にて2027年1月29日~2月7日上演される。
【写真】新訳『ハムレット』キャストや公演スケジュールをチェック
本公演は、水戸芸術館がシェイクスピア作品を新しい翻訳と演出で創造する企画シリーズのひとつ。若手翻訳家・小田島創志が翻訳を担当。演出は、本シリーズで『ロミオとジュリエット』(2025年9月上演)を演出した大澤遊が引き続き担当。また、ダンスカンパニー<水中めがね∞>が劇中の振り付け・ステージングを手がけ、シェイクスピアのことばの世界に身体的な躍動感を与えていく。
出演は、ハムレット役に池岡亮介。ハムレットの母ガートルード役には元宝塚月組トップスターの珠城りょう。
またハムレットの叔父であり王のクローディアス役には、劇団唐組の久保井研。唐十郎のことばで鍛え上げられた肉体で、シェイクスピアの舞台に初挑戦する。
ポローニアス役には荒谷清水、オフィーリア役は湯川ひなが演じる。水戸芸術館の専属劇団ACM(Acting Company Mito)のメンバーに加え、旅芸人の一座団長を松田洋治、他に若手俳優を抜てきしつつ、新しいシェイクスピア劇の創造を目指す。
舞台『ハムレット』は、東京芸術劇場シアターイーストにて2月11~14日、水戸芸術館ACM劇場にて2027年1月29日~2月7日上演。
※コメントは以下の通り。
<コメント全文>
【公演概要】
舞台『ハムレット』
2027年2月11~14日 東京芸術劇場シアターイースト
2027年1月29日~2月7日 水戸芸術館ACM劇場
【作】W.シェイクスピア
【翻訳】小田島創志
【演出】大澤遊
【振付・ステージング】水中めがね∞
【出演】
池岡亮介、珠城りょう、久保井研、荒谷清水、湯川ひな、加藤良輔、阿岐之将一、
八頭司悠友、大石英玄、西奥瑠菜、塩谷亮/大内真智/小林祐介(劇団 ACM)
松田洋治