永作博美が市議会議員選挙へ挑む! 『あきらめません!』場面写真15点解禁 キャストコメントも
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■佐津川愛美(落合由香役)
豊かな自然と山々に囲まれた地での撮影。美しい景色とおいしいごはん、そして温かく迎えてくださった皆さまのおかげで、とても充実した時間を過ごすことができました。
一人の思いが、沢山の人を動かす大きな力になる。一人ではできないことも、誰かと力を合わせることで実現できる。より良い今、そして未来のために、人と人が協力し合うことについて、改めて考える作品でした。撮影でも、スタッフ、キャスト、地域の皆さまと力を合わせ、一つの作品をつくり上げる喜びを感じました。この作品を通して、皆さまに何かを感じていただけたら幸いです。
■稲川実代子(霧島フミ役)
新幹線で小松駅下車。撮影が楽しみでワクワクで……。が、撮影は雨が降り……雨が降り……筋金入りの「撮影中の雨女」私のせいか!? が、待てよ。私一人でこんなに大量の雨は降らせない、私のせいではない! と自分を励まし……。
撮影は楽しかったぁ。大九監督をはじめスタッフの方々、俳優の方々全員が、真摯に謙虚に懸命に楽しんで撮影に臨んでいた。みんな大好き!! みんな素敵!! 『あきらめません!』の心意気、忘れません。ありがとう。緑と雨の小松市。まだまだ私も、あきらめません!!
■清水ミチコ (ヤスミン役)
映画『あきらめません!』の撮影は忘れられません。今どき「不屈の精神」なんて言うと、今の若い人からは引かれそうですが、これがなければ実際生きてる喜びもないですもんね。寒い中、連日深夜まで行われた撮影に、スタッフと地元の皆さん、監督、主演の永作さんにも感謝します。
でも思い起こせばそんな中、私の生きるか死ぬかという刹那の顔になぜか一瞬、監督が笑いをこらえた表情も忘れられません。映画の中にはそんな人生の皮肉なシーンもたくさん出てきますが、裏でこんなドキュメンタリーが落ちてましたことをご報告させていただきます。若い方にも見ていただきたいなあ。
■野宮真貴(東山藤九郎/つぐみ役)
大九監督が作り出した原作にはないキャラクター東山藤九郎(つぐみ)は、陶芸というアートの世界に生き、世間の常識や偏見にとらわれない「自分に正直に生きる」人。監督の思い入れのあるこの役を、役者ではない私が演じられるのか? もしつぐみに通じる部分があるとすれば、私の密かな「ロック魂」なのかもと無謀にもチャレンジさせていただきました。
この映画は、観終わった後、心にさわやかな風が吹くような、人生いろいろあるけれどきっとなんとかやっていけるかもと思えるような作品です。ほぼ映画初出演が大九監督のこの映画で良かったと、幸せを嚙み締めています。
■吉田葵(翔役)
大好きな大九監督の作品にまた出られて、俳優ができて! 本当に幸せです\(^^)/「かぞかぞ」のときの演技の先生、安田氏と一緒だったのも更にハッピーでした。共演した俳優さんやスタッフさんたちも明るくて優しくて、たくさんお話しできて嬉しかったです。
僕は撮影をした年に18歳になって、初めて選挙に行きました。だから、翔くんの気持ちがよくわかります。僕もこれからも責任を持って選挙に行きたいです! 小松市は、田んぼと夕焼けと海がとってもきれいで、空気もおいしかったです。
