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中村蒼、高校生役で「初心に返れた」 ドラマ『なぞの転校生』で初のSF作品に挑戦

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中村蒼、『なぞの転校生』制作発表記者会見にて
中村蒼、『なぞの転校生』制作発表記者会見にて

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 テレビ東京系ドラマ24『なぞの転校生』制作発表記者会見が8日、テレビ東京にて行われ、中村蒼、本郷奏多、桜井美南、岩井俊二、長澤雅彦監督が出席。ドラマの見どころについて語った。

【関連】『なぞの転校生』制作発表記者会見の様子

 原作は1970年代に話題を呼んだ、眉村卓のSFジュヴナイルの傑作。次元を超えた友情と愛、争い、それぞれの生き様を描いたもので、ドラマ24初のSF作品となる。岩井俊二が企画プロデュースを務め、脚本・監督は『ココニイルコト』『夜のピクニック』の長澤雅彦。

 SF好きの高校生を演じる中村は「怒涛の1ヵ月間でした。自然光を使っての撮影でリアルな映像になっています。撮影は大変でしたが、その場の空気感を大切にした撮影で面白くて楽しかった。キャストには現役の高校生も多くて、彼らを見ていると一生懸命に努力するって大切なことだなと改めて感じた。初心に返りました」と語った。

 ストーリーの鍵となる“なぞの転校生”役で個性的な演技をみせる本郷は、「台本をもらい、壮大な世界観に引き込まれ、ラストまで一気に読みました。高い次元のものが造れている」と作品の仕上がりに満足げ。

 ヒロイン役の桜井美南は本作が女優デビュー。緊張しながらも「落ち着いた性格とか役との共通点が多かったので、そのままの自分でいられた」と撮影を楽しんだ様子。桜井はオープニングテーマ曲「今かわるとき」も歌う多才ぶりを発揮している。

 SFが好きという岩井は、眉村卓の原作を手がけることを「至福」と言い切る。しかし、連ドラ初体験だけに、新しい部分も付け加え苦労してストーリーを書き上げたという。「監督と二人三脚で進めていった。若い3人を中心に瑞々しい作品になっている。楽しい撮影だった」と振り返る。

 そんな岩井とは20年来の親交がある長澤監督。若いキャスト陣に「若いって記憶力が凄い」と感心しきり。さらに、エネルギーが溢れた現場で「ライブ感ある映像が切り取れた」と仕上がりに自信をみせた。

 岩井が得意とする美しい映像と、見たことのない世界観が楽しみな作品。フレッシュなキャスト陣の演技にも期待がかかる。エンディングテーマは清水翔太の歌う「DREAM」。

 『なぞの転校生』(毎週金曜深夜0時12分~)は、テレビ東京系にて1月10日スタート。

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