『魔女宅』キキ役・小芝風花「木刀で素振り200回」 ほうきに乗る熱血訓練法を告白

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小芝風花、『魔女の宅急便』公開記念イベントで撮影裏話を披露!
小芝風花、『魔女の宅急便』公開記念イベントで撮影裏話を披露!

 3月1日より全国公開される映画『魔女の宅急便』の公開記念イベントが10日都内で行われ、主演の小芝風花が登壇。バレンタインデーに向けて、女子高生たちとともに“魔法のチョコレートケーキ”フォンダンショコラ作りに挑戦した。

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 世界中で読み継がれてきた不朽の名作『魔女の宅急便』初の実写映画となる本作。1989年には宮崎駿監督によりアニメーション映画に、1993年には蜷川幸雄によりミュージカル化され、いずれも大ヒットを記録。今回の実写映画化も公開前から話題を集めているほか、本作の公開を記念して主演の小芝風花のフォトブック『魔女の宅急便 魔女レシピ~キキになれるかな~』が現在好評発売中。「魔女になりたい」という女の子の願いを叶える、メイク、ファッション、料理など簡単アイデアが満載の一冊となっている。

 16歳で現役の女子高生の小芝は、魔女をイメージした黒のドレスにエプロン姿で登場。同年代の女子高生とともにフォンダンショコラ作りに挑戦した小芝だったが、「普段(料理を)しようと思うところまではいくんですけど、動けないんです。不器用さがバレるのが心配(笑)」とどこか不安げだったが、バレンタインのチョコレート作りについては「毎年手作りです!去年はホットケーキミックスをたこ焼き器で焼いて、チョコたこ焼きを作りました。大阪出身なので!(笑)」とお菓子作りには自信満々で、その手つきも手慣れた様子。焼き上がったフォンダンショコラも上々の出来のようで、一口食べると「ちゃんと“魔法”が効いています!すごく美味しい!」と大満足といった表情を見せた。

 公開直前の本作については「少しの不安や楽しみな気持ち、色んな感情がぐちゃぐちゃな状態」と複雑な思いを告白。「映画自体初めてだったので、どうなるんだろうってドキドキが大きかったです」と撮影を振り返り、ほうきに乗るシーンに関しては「いっぱいほうきに乗ってきました!どうしたら自然にほうきに乗れるか考えて、筋力をつけるために木刀で毎日200回素振りをするという訓練もしました」と意外な裏話も披露したが、撮影が終わりに近づくにつれ寂しさを感じたと話し、「クランクアップの日には号泣してしまいました。撮影が終わって、成長したねって言ってもらえるので本当に成長できていたとしたら嬉しいです」と現在の心境を語った。
 
 また、フォトブック『魔女の宅急便 魔女レシピ~キキになれるかな~』についても、「ちょっとしたアイデアで魔女気分になれる一冊です!私を含めた女子高生はファッションに目覚める年齢だと思うので、これを読んで魔女風のファッションも楽しんでほしい」とPR。この日集まった女子高生たちからも、小芝の魔女風ファッションに「かわいい~!」と声が上がると「照れます(笑)」と頬を赤らめていた。

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