マイケル・ジャクソンに隠し子!? 自称“息子”が「DNA証拠」を公表か

2009年に復帰コンサートを前に急逝したスーパースター=マイケル・ジャクソン。そのマイケルの“息子”だという人物が現れたそうだ。
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TMZによると、この男性の本名はブランドン・ハワード。31歳になるミュージシャンでB・ハワードとして活動し、日本でも2010年にデビューしているシンガーだ。実は以前にもブランドンがマイケルの隠し子との噂が流れ、当時は彼の母親が否定する発言をしていたようだ。
ブランドンは現地時間3月6日、FilmOn.comを介して決定的なDNA証拠を公表する予定だとTMZは伝えている。
マイケルの父親ジョセフ・ジャクソンが1980年代にハワードの母親でシンガーのミキ・ハワードの代理人を務めていたとのことで、ミキとマイケルは1982年に出会い、その後間もなくブランドンが生まれたと、ミキに近い関係者がTMZに話したという。
ブランドンはマイケルの古い歯列矯正器具からDNAを得たとのこと。マイケルの歯列矯正器具をどのようにして入手したかは不明だが、ブランドンが検査結果で適合したと話しているらしい。
ブランドンはDNA結果を公表後にマイケルの遺産を求めるという。本件についてマイケル・ジャクソン財団の代理人でもある弁護士のハワード・ワイツマン氏は「彼(ブランドン)から連絡があったことさえ一度もありません」とTMZに話し、マイケルの子供であることを主張できる期限はとうに過ぎていると続けたそうだ。
果たして、ブランドンが本当に自分はマイケルの子供だと話しているのか? ここに来て再燃したマイケルの隠し子騒動。何がどこまで本当なのか、まずはDNA結果が公表されるというFilmOn.com.で続報を追ってみたい。