『映画ドラえもん』最新作、土日2日間で興収6億円!圧倒的な強さで堂々1位

[国内映画興行]藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品『映画ドラえもん新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~』が、ファミリー層を中心に幅広い年齢層に支持され、土日2日間の累計興収6億円をマーク。実力通り圧倒的な強さで興行ランキング1位に躍り出た。
【関連】夏目三久、大好きな『ドラえもん』出演に感無量!自身の冒険についても語る
久々の興行ランキングTOPを奪取した洋画作品『ホビット竜に奪われた王国』は、『映画ドラえもん新・のび太の大魔境』の登場により興行ランキング2位にランクダウン。春休み洋画の注目作品として今後の巻き返しに注目が集まる。
また、『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』が3位、大ヒットコミックの映画化『銀の匙 Silver Spoon』が初登場4位、公開12週目を迎えた『永遠の0』が5位と、上位5作のうち東宝配給作品が4本ランクイン。新作の洋画大作の公開も無かった事から、継続上映の邦画洋画を含め、改めて東宝配給作品の強さを認識させられた週となった。
今週末には、14日ホワイトデーに初日を迎える最強のディズニー映画『アナと雪の女王』がいよいよ登場。『ロボコップ』を含めた新作洋画と興行ランキング上位の邦画作品との生き残りを掛けた熱いバトルの幕が切って落とされる。