『スター・ウォーズ』レイア姫、減量に成功 「1年かけて体を絞ってきた」

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5月半ばに撮影が開始された待望の『スター・ウォーズ』シリーズ最新作にあわせて、レイア姫の役でシリーズ復帰を果たす女優キャリー・フィッシャーが16キロ近く減量したそうだ。
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キャリーが製作側に減量を命じられたとのウワサは、彼女のシリーズ復帰が正式発表される以前の2013年からあったが、キャリーと彼女の母親で女優のデビー・レイノルズがそのウワサを肯定するコメントを発した。
デビーのチャリティ・イベントに出席したキャリーはシリーズ復帰について、「35年後に続編に出演するなんて素晴らしいわね」と語り、母親のデビーが「彼女は1年かけて減量に努め、体を絞ってきたのよ」と述べると、「その通りよ。彼ら(製作側)は私を雇ったのではなく、35ポンド(約16キロ)マイナスの私を雇ったのよ」と笑いながら減量を言い渡されていたことを示唆した。
Los Angeles Timesによると、キャリーは実際には16キロ以上減量した可能性があるという。デビーは今回のインタビュー以前に、キャリーが最新作のために40ポンド(約18キロ)減量したと話していたそうだ。
正式発表される以前から、『スター・ウォーズ/エピソード7(仮題)』にオリジナルキャストが再出演すると公言し、製作側をヒヤヒヤさせていたキャリー。2013年には最新作のおかげで製作側が専属のトレーナーを自宅に送り込んでくれると話していたそうだが、今回のインタビューでも口止めされていることを話し、ディズニーの弁護士から電話がかかってくるのでは?とリポーターにからかわれると「このせいで厄介な目に遭いそうよ」と頭を抱えた。