レレレのおじさんが“仏さま”になっちゃった!「漫画家による仏の世界展」開催

著名な漫画家60人以上が描く、個性あふれるユニークな仏さまの絵画展が、東京・両国にある寺院にて行われる。東日本大震災の復興祈願の一環として、京都、千葉などで開催されてきた好評の展示会で、今回が4回目の開催となる。
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今では、暮らしのなかで夢や希望を託すキャラクターとして捉えられる“仏さま”という存在が、漫画の世界と通じるということから実現したこの展示会は、回を重ねるごとに出品作品を増やし続けてきた。
手塚治虫、赤塚不二夫、ちばてつやをはじめ、『キャンディ・キャンディ』いがらしゆみこ、『ゴルゴ13』さいとう・たかを、『コボちゃん』植田まさし、『20世紀少年』浦沢直樹と、重鎮とも言える漫画家たちが描く仏さまは枠にとらわれないユニークなものばかりで、日本の漫画の面白さ、遊びごころがひしひしと伝わってくる。
時にほほえましく、時に語りかけるような貴重な“仏画”とふれあいに、足を運んでみては? 「漫画家による仏の世界展」は東京・両国にある回向院の本堂2階ホールにて11月8日から24日まで開催。