『デスノート』続編キャストに東出昌大×池松壮亮×菅田将暉! 三つ巴の頭脳戦を展開

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映画『デスノート 2016』主要キャストの3人
映画『デスノート 2016』主要キャストの3人(C)大場つぐみ・小畑健/集英社(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

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東出昌大

池松壮亮

菅田将暉

 大場つぐみ、小畑健コンビによる大ヒットコミックが原作の実写映画『DEATH NOTE』の続編、『デスノート 2016』(2016年秋公開)の主要キャストに、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が決定した。キラこと夜神月(やがみ・らいと)とLの死から10年を経た世界を舞台に、原作に存在しながらも未だ使われていなかった “6冊ルール” を取り入れ、超高度情報化社会となった現代の“デスノート”の物語を描く。

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 原作は日本国内累計発行部数3000万部を誇る人気作。2006年に公開された実写映画2部作は、累計興行収入80億円を超えるメガヒットを記録し、映画シリーズは海外でも60の国と地域で公開された。『デスノート 2016』では『GANTZ』や『図書館戦争』シリーズの佐藤信介監督がメガホンをとる。

 本作では3人の男がデスノートを巡って激しい頭脳戦を繰り広げる。主人公のデスノート対策本部特別チームの捜査官、三島創を演じるのは東出。10年前のキラ事件と夜神総一郎の資料から夜神月のことを徹底的に調べ上げ、“デスノートヲタク”と呼ばれるほど事件に精通する人物だ。東出は「前作の映画も観ていたし、その10年後を演じる意義やプレッシャーも感じますが、きっと池松くん、菅田くんと共演できたからこその物語になっていると思います」と注目俳優により彩られる本作に自信。

 そして三島とともにデスノートを追う世界的探偵で、Lが生前に遺した遺伝子から生まれた正統な後継者・竜崎役に池松がキャスティング。「松山さんの作り出した歴史に残るLという凄いキャラクターを継承しつつ、やるからにははるかに凌駕するつもりで頑張ります」と意欲をみなぎらせる。

 キラを“神”と崇め、高度なハッキング能力を駆使して世界中に落とされたデスノートの争奪にいち早く参戦する天才サイバーテロリスト・紫苑優輝役の菅田は、同キャラクターについて「(原作に登場する)メロとニアのトリッキーなキャラクターに現代っ子感を少し足したイメージ」と語り「演じる上で日々本当に自問自答していますが、前作を凌駕する作品になれば」と池松と同じく、前作への強い意識を語った。

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