キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』続編、2017年2月に全米公開へ

関連 :
キアヌ・リーヴスが復讐に燃える元殺し屋ジョン・ウィックを演じて大ヒットしたアクション映画『ジョン・ウィック』。イタリアのローマを舞台にした第2章『John Wick:Chapter 2(原題)』の全米公開が2017年2月10日に決まったという。CinemaBlendやForbesなど海外メディアが伝えた。
【関連】『ジョン・ウィック』フォトギャラリー
妻に先立たれた元殺し屋ジョン・ウィックが、過去に雇われていたロシア系マフィアのボスの息子に亡き妻からの最後の贈り物だった愛犬を殺され車を盗まれたことで、容赦無用の復讐劇を繰り広げた『ジョン・ウィック』。続編は舞台がローマになったこと以外、詳細は不明だが、1作目に引き続きチャド・スタエルスキ監督がメガホンをとり、デレク・コルスタッドが脚本を執筆した。
新キャストは歌手で映画『グローリー/明日への行進』(15)に出演したコモンが、悪役として出演する。また、キアヌとは『マトリックス』三部作で共演したローレンス・フィッシュバーンと、映画『コンスタンティン』(05)で共演したピーター・ストーメアが再共演を果たす。ほか、映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』のルビー・ローズも出演。
オリジナルキャストではジョン・ウィックの妻ヘレン役のブリジット・モイナハンやコンチネンタル・ホテルのオーナー、ウィンストン役のイアン・マクシェーン、マネージャーのシャロン役ランス・レディック、解体屋オーレリオ役のジョン・レグイザモが続投する。