『オーシャンズ11』女性版、マット・デイモンがカメオ出演

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ジョージ・クルーニーやブラット・ピットら豪華男優陣が集結したヒットシリーズ『オーシャンズ11』(02)の女性版『Ocean’s 8(原題)』に、オリジナルシリーズでライナス・コールドウェルを演じたマット・デイモンがカメオ出演することをEntertainment Tonightとのインタビューで明かした。
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レッドカーペットでのインタビューで女性版『オーシャンズ11』について尋ねられたマットは、「ちょっと出演するんだ。脚本はまだ読んでいないが、キャストが飛び抜けて素晴らしい。彼女たちが何をしてくれるのかワクワクしているよ。楽しくなると思う」とカメオ出演の予定を明かしている。
10月からニューヨークで撮影が始まっているという『Ocean’s 8(原題)』。サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム=カーター、リアーナ、ミンディ・カリング、サラ・ポールソンといった賞レース常連の豪華女優陣が勢揃いだ。
ラスベガスを舞台に、窃盗犯のダニー・オーシャンが11人の仲間と共に一大現金強奪を企てる『オーシャンズ11』。1作目のヒットにより、2004年にヨーロッパを舞台にした『オーシャンズ12』、2007年に古巣のラスベガスに舞台を戻した『オーシャンズ13』が制作された。
『オーシャンズ11』シリーズと同じ世界観で展開されるという女性版は、女性チームがニューヨークのメトロポリタン美術館からネックレスを盗み、その罪をギャラリーのオーナーに被せることを画策するストーリーと伝えられている。
映画『ハンガー・ゲーム』(12)のゲイリー・ロスがメガホンを取り、オリジナルシリーズの監督を務めたスティーヴン・ソダーバーグやジョージがプロデューサーとして名を連ねる。2018年6月8日より全米公開予定。