ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリン役に「苦労していた」 自信なかった過去を吐露

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『X‐MEN』シリーズ『ウルヴァリン』第3弾『ローガン(原題)』
『X‐MEN』シリーズ『ウルヴァリン』第3弾『ローガン(原題)』(C) AFLO

 2010年からマーベル・ミュータントヒーローの活躍を描く『X‐MEN』シリーズで、ウルヴァリンを演じる人気俳優ヒュー・ジャックマン。6月には単独スピンオフ第3弾『ローガン(原題)』が日本公開される予定だが、ヒューはウルヴァリンを演じた当初、まったく自信がなかったという。

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 ウルヴァリン役がハマリ役であることを証明したヒューだが、当初、スタジオ側はヒューのウルヴァリン役に懐疑的だったという。「正直言うと、苦労していた」とヒュー。「アメリカ映画の1本目だったから、僕は緊張しまくっていた。正直、よく見ても平均的な出来栄えだった。誰も何も言わないから、やり過ごせるかと思ったけど、違っていた」とE!Onlineに明かしたという。

 撮影から1ヵ月ほどして、当時の20世紀フォックスの幹部トム・ロスマン氏が撮影現場に来たという。「彼は僕を信じていると言った。ぼくのオーデションテープを見た時からウルヴァリンは僕だと直感したと言ってね。だが撮影から上がってきた編集用の下見フィルムを見ていると、まるで誰かが照明にランプシェードをかぶせているみたいだ」と、比ゆ的にヒューの配役が失敗だったかもしれないと思っていることをヒューに伝えたという。

 その後、見事に“ウルヴァリン役は彼しかいない”とスタジオ側に認めさせたヒュー。最新作『ローガン(原題)』をもってウルヴァリン役は卒業するとの憶測も飛んでいるが、今度の新作ではこれまでよりも年を重ねたウルヴァリンを演じるとのことなので、どのような新境地を見せてくれるのか楽しみにしたい。

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