『ワンダーウーマン2』は1984年が舞台か 監督と製作総指揮が示唆

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1984年が舞台になる可能性のある『ワンダーウーマン』続編(※『ワンダーウーマン』の場面写真)
1984年が舞台になる可能性のある『ワンダーウーマン』続編(※『ワンダーウーマン』の場面写真)(C)AFLO

 2017年の大ヒットDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』。現地時間2019年11月1日に全米公開が予定されている続編は、1980年代の冷戦時代が舞台になると噂されていたが、監督のパティ・ジェンキンスと製作総指揮のジェフ・ジョンズが、その噂を肯定するようなビジュアルを公開した。

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 タイトルロールを演じる女優ガル・ガドットと、1作目のジェンキンス監督が再タッグを組む『ワンダーウーマン』続編。4月にラスベガスで開催されたシネマコンで、ジェンキンス監督が続編の舞台が1980年代になると話していた。

 それを肯定するかのようにジェフは今回、自身のFacebookやツイッターなどのSNSのヘッダーを「WW84」に変更したという。続いてパティも、同じようにSNSのヘッダーを「WW84」にした。その他の詳細は不明。今後しばらくは「WW84」の意味を巡り、さまざまな憶測が飛びそうだ。

 『ワンダーウーマン』続編には、動物のチーターと同じような能力を発揮する悪役チーターが登場するのが分かっている。演じるのは映画『ゴーストバスターズ』の女優クリステン・ウィグだ。

 世界興行収入8億2100万ドル(約894億8900万円)以上を挙げた1作目『ワンダーウーマン』は、1910年代の第1次世界大戦時が舞台だった。1984年にはロサンゼルス・オリンピックがあったが、2作目も史実に絡めたストーリー展開になるのか。続報を楽しみにしたい。

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