草なぎ剛、『鉄コン筋クリート』スタッフ最新作に声の出演決定

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(左から)映画『ムタフカズ』で声優を務める柄本時生、草なぎ剛、満島真之介
(左から)映画『ムタフカズ』で声優を務める柄本時生、草なぎ剛、満島真之介(C)ANKAMA ANIMATIONS‐2017

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 俳優の草なぎ剛が、柄本時生、満島真之介と共に、アニメ映画『鉄コン筋クリート』の主要スタッフがフランスの奇才クリエイターとコラボし手掛ける最新作『ムタフカズ』(MUTAFUKAZ)に声の出演をすることが決定した。草なぎは「“愛によって弱さが強さに変わる!”ということを感じていただけたらうれしいです!」とコメントを寄せている。

【写真】映画『ムタフカズ』フォトギャラリー

 物語の主人公は、犯罪者と貧乏人の吹き溜まりDMC(ダーク・ミート・シティ)に生まれ育ったアンジェリーノ・通称“リノ”(草なぎ)。劇中では、ガイコツ頭の親友ヴィンス(柄本)、バカで臆病な友達のウィリー(満島)と毎日つるんでダラダラ過ごしていたリノが、残念な人生を一変させる出来事に立て続けに遭遇していく姿を描く。

 リノ役の草なぎは「『鉄コン筋クリート』という作品が大好きなので、そのスタッフとご一緒できるのがとてもうれしかったです! 人間の愛という普遍的なテーマがストレートに表現されていて、“愛によって弱さが強さに変わる!”ということを感じていただけたらうれしいです!」とコメント。ヴィンスに声を当てる柄本は「キャラクターたちの想像力が存分に出ていてアニメーション映画の魅力が最大限に出ていると思いました。自分の声が人様に届くことはなかなかないので楽しく聞いていただけたらと思います」とメッセージを寄せている。

 一方の満島は「“声だけで表現をする”という事に、とても希望を感じていて、眼で見える情報だけではなく、あえて“耳で聞く”という事にフォーカスを当てると、人間の元々抱くイメージや記憶を超えた新鮮な驚きや、ハッと気づくものがあると思うんです。ものすごく興味深い作品とともに、自分自身も前進させてもらっています」とコメントしている。

 本作の監督・脚本・原案は、Warner MusicやSony Musicなど大企業の広告のデザインを手掛けているフランスのアーティスト、ギヨーム“RUN”ルナール。監督に『鉄コン筋クリート』のキャラクターデザイン・総作画監督を務めた西見祥示郎、美術監督に木村真二を迎えたほか、他にも『鉄コン』の主要スタッフが再集結している。

 映画『ムタフカズ』(MUTAFUKAZ)は10月12日全国公開。

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