広瀬すず、6年在籍のSeventeenを涙で卒業「私の青春でした」

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第22回「Seventeen夏の学園祭2018」に登場した広瀬すず
第22回「Seventeen夏の学園祭2018」に登場した広瀬すず クランクイン!

 女優の広瀬すずが23日、パシフィコ横浜で開催された「第22回 Seventeen 夏の学園祭2018」に出席。イベント終盤に行われた自身の同誌モデルの卒業式にて「ここ(Seventeen)にいる時間の全てが、本当に私の青春でした」と言い、同誌の先輩モデルにもあたる姉・広瀬アリスへの浅からぬ思いを語って涙した。

【写真】卒業に涙を見せた、広瀬すず

 広瀬は、ミスセブンティーン2012のグランプリに選ばれ、同誌専属モデルとして芸能デビュー。以来、6年にわたって同誌で活躍してきた。

 同卒業式冒頭では、映画『ちはやふる』などで共演した俳優の新田真剣佑がサプライズゲストとして登場。黄色い歓声が鳴り止まぬ中、新田は広瀬とハグして、今までの6年間をねぎらうように頭をなでた。広瀬は「急に家族が来たみたい」と笑顔を見せた。

 また、姉の広瀬アリスから届いた手紙で、「すずがミスセブンティーンになって、たくさんの人の前でランウェイを歩いたとき、姉は大号泣しました」「私のデビュー当時くらい芋っぽくて、この子大丈夫かなと思っていました」「自慢の妹です」と赤裸々な思いが語られると照れ笑い。

 同誌モデルをつとめる永野芽郁は、広瀬に向けた送辞で「いつも笑顔でパワフルで、こっちに元気をくれるすずちゃんの笑顔が大好きでした。私が仕事で悩んだことがあったとき、同世代で一番相談しやすいのがすずちゃんだったので…」と言いながら涙。同誌の第一線を懸命に走り続けた広瀬を「尊敬しています」と述べた。


 続けて、広瀬が答辞を述べる番に。「(話すことを)何も考えていなくて、(卒業の)実感もない」と言いつつ、6年間を振り返って「Seventeenに入っていなかったらこの世界にも入っていないし、自分はここにいないと思う。ここ(Seventeen)にいる時間の全てが、本当に私の青春でした」と述懐。「私にとってお姉ちゃんがいたことが一番大きいです…。卒業も、今よりお姉ちゃんが卒業したときの方が不安に思った。お姉ちゃんがあんな風に思ってくれていると思っていなかったし、知らなかった。幸せだなと思った」と話しながら涙した。そして同誌最後のウォーキングで、会場に詰めかけた読者に向けて、深々と頭を下げた。

 報道陣向けの囲み取材では、会場に同誌50周年記念スペシャルゲストとして登場した桐谷美玲に言及。ステージで横に並んだ瞬間を思い起こして「私の青春時代のカリスマは桐谷さん。ずっと見ていたから『うわ、すごい! 同じSeventeenの空間に一緒にいれる』ってうれしかった。(桐谷のように)卒業して何年も経ってから、またSeventeenにいつか出られたらいいなと一つの目標、欲が出た」と白い歯をこぼしていた。

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