『黄昏流星群』娘の浮気相手・高田純次と佐々木蔵之介、直接対決でネット興奮

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『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』制作発表会に登壇した佐々木蔵之介
『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』制作発表会に登壇した佐々木蔵之介 クランクイン!

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 俳優の佐々木蔵之介主演のドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が15日に放送され、佐々木演じる主人公と、高田純次扮する主人公の娘の交際相手が対面するシーンに、ネット上には「直接対決きたー!」「黄昏感が出ていて渋い」などの反響が寄せられた。

【写真】佐々木蔵之介と黒木瞳が、ついに一夜を共にした『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』第6話場面写真

 栞(黒木瞳)と一夜を共にした完治(佐々木)だったが、真璃子(中山美穂)には、銀行の同期と飲んで帰るタイミングを逃したと連絡。真璃子は夫の浮気を確信する。

 一方、美咲(石川恋)と春輝(藤井流星)の結婚を進めるため両家で顔合わせをすることに。しかし“早く孫を”と望む冴(麻生祐未)のプレッシャーに窮屈そうな美咲。帰り道、完治は美咲に戸浪恭介(高田純次)とは別れるのか問いただす…。

 完治は、美咲の交際相手でもある大学教授・戸浪が在籍している大学のキャンパスへ。戸浪の前で、完治が自己紹介し、美咲の父であることを明かすと、戸浪は「ウチにきませんか?」と完治を自宅へと誘う。2人が対面するとSNS上には「娘の不倫相手と対決」「直接対決きたー!」などの投稿が殺到した。

 戸浪の案内で彼のアパートへ到着した完治。部屋へ招き入れられると、狭い室内には大量の昆虫標本や書籍などが散乱し、足の踏み場もない状態。戸浪が「ごめんなさいね〜座るところが…」とつぶやきながら片付けるものの、ソファに積み上げていた本が雪崩を打つように倒れ、完治は驚き恐縮してしまう。朴訥(ぼくとつ)とした戸浪のキャラクターに視聴者からは「虫が好きな人に悪い人はいない」「思ってたより良い人で動揺してる」などのツイートが。

 そんな戸浪に対して完治は、美咲との関係を解消するように頼む。しかし戸浪は「私はただ彼女と時を過ごしているだけです…2人の軌道がたまたま重なった。何万分の一の確率で夜空の星と星がすれ違うみたいにね」と返答。この言葉に完治は思わず、自分と栞の関係を思い起こしてしまう。完治と戸浪の対面シーンに、視聴者からは「そんなロマンチックな例え方されたらぐうの音も出ない」「蔵之介腑に落ちちゃったよ」「黄昏感が出ていて渋い」などの投稿がSNSに相次いでいた。

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