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“文字フェチ刑事”鈴木京香が黒島結菜と新バディ結成 『未解決の女 Season3』2026年4月スタート

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『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』ビジュアル
『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』ビジュアル(C)テレビ朝日

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 鈴木京香が主演するドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』が、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜21時に放送されることが決まった。

【写真】『未解決の女』Season2より波瑠×鈴木京香

 2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生するや、高視聴率を記録。2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送された『未解決の女 警視庁文書捜査官』。科学捜査が主流となっている今、あえてアナログな《文字》を糸口に未解決事件を捜査する《新感覚の爽快ミステリー》が、6年ぶりに再始動する。

 主人公は鈴木京香が演じる偏屈な文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙。地下深くにある警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)にこもり、「倉庫番の魔女」とやゆされながらも、難解な未解決事件を次々と解決に導いてきた彼女だが、Season3では思わぬ転機が訪れることに。この6年の間に、Season1からバディを組んできた肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)が異動。さらに係長不在の状態も続き、6係は廃止の危機に陥ってしまう。

 そんな中、意気消沈する理沙を救う新メンバーが現れる。黒島結菜が今シーズンから参戦。主演・鈴木と新バディを結成し、新たな物語を紡いでいく。

 黒島が演じるのは、ノンキャリ組の理沙とは違い、組織内での将来が約束されているキャリア組のエリート・陸奥日名子。しかも、過去の赴任先では「経理の鬼」と恐れられ、一度も赤字を出したことがない人物。そんな日名子が、ある出来事をきっかけに自ら志願し、6係の係長に就任する。

 新任係長・日名子は6係にとって、部署廃止の危機を覆す救世主。とはいえ、日名子はまだ29歳。親子ほど年の離れた年下上司に、理沙は戸惑いを覚えることに。と同時に、キャリア組には珍しい(?)どこまでもピュアで、不器用なまでに真面目な日名子の姿を目の当たりにし、くすぶっていた理沙の心は再び躍動。難解を極める未解決事件の数々に、意気揚々と挑んでいく。タイプはまるで違えども、共に変わり者同士の理沙×日名子。彼女たちはこの先、どんなバディへと成長していくのか―。

 久しぶりの共演となる鈴木&黒島。「黒島さんは本当に一生懸命で努力を惜しまない女性。久々にご一緒できて嬉しいです。今ではお子さんもいらっしゃるので、そういう意味では以前とはちょっと違う黒島さんにも出会えるのかなと思い、楽しみで仕方ありません」(鈴木)、「京香さんはすごくカッコいい女性! 『私が上司か…どうしよう!?』と、今はまだ想像がつかない状態ではありますけど、あまり上司らしく振る舞うことはなく、バディを組んでいけたらいいなと思っています」(黒島)と、撮影前から期待が膨らむ一方だ。

 今回はSeason1以来、長きにわたって本シリーズを支え続けてきたスタッフが再集結した。人気ミステリー作家・麻見和史の原作小説『警視庁文書捜査官』シリーズを礎に脚本を手掛けるのは大森美香。また、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズ(2012~24年)を手掛けた田村直己(テレビ朝日)も、引き続き演出を担当する。

 木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』は、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜21時放送。

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