『まんぷく』23週、紙コップで即席ラーメンを作る人を見て萬平が…

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『まんぷく』第23週「新商品!?」
『まんぷく』第23週「新商品!?」(C)NHK

 NHK連続テレビ小説『まんぷく』第23週「新商品!?」では、「まんぷくラーメン」が発売されて11年が経ち、萬平(長谷川博己)は新商品の開発に取り組み始める。

【写真】『まんぷく』第23週フォトギャラリー

 即席ラーメンの市場には350社以上が参入し、ついに倒産する会社が。萬平は危機感を抱き、新商品の開発を考える。

 一方、福子(安藤サクラ)は子育てに一段落して、充実しながらも時間を持て余す日々。萬平から相談を受け、昔同行したアメリカ視察を思い出す。

 即席ラーメンを入れる丼がなく、商談相手がラーメンを砕いて紙コップに入れ、お湯をかけていたのだ。すると萬平に突然のひらめきが…。

 先週放送の第22週「きれいごとは通りませんか」では、他社による品質の悪い即席ラーメンが次々と発売され、「本家まんぷくラーメン」を掲げる商品も出現。萬平はその会社に乗り込み発売中止を求めるも、先方の社長・猿渡(田中哲司)は断固拒否。そんな中、即席ラーメンによる食中毒が発生。即席ラーメン業界全体に世間の厳しい視線が向けられる。そんなとき、まんぷく食品が申請中だった特許が認められ、萬平や福子らは安堵するが、猿渡は販売をやめない。

 そこで、スパイ疑惑のあった元・社員を問い詰め、まんぷく食品のために証言するとの約束を取り付け、萬平らは猿渡に裁判に持ち込むと言い渡し、猿渡に販売をやめることを約束させる。「これで、まんぷくラーメンの一人勝ちだ」と喜ぶ萬平。だがその姿に違和感を感じた福子は「世の中の役に立つ仕事がしたい」と目を輝かせていた頃の初心を取り戻すように説得する。すると萬平は即席麺業界から粗悪品をなくすべく、まんぷくラーメンの特許を公開し、特許使用料をもらい他社にノウハウを提供しようとする、という内容だった。

 連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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