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『いだてん』18回、女子スポーツに新しい芽が スヤも目を輝かせ

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『いだてん~東京オリムピック噺~』第18回「愛の夢」
『いだてん~東京オリムピック噺~』第18回「愛の夢」(C)NHK

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NHK大河ドラマ

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第18回「愛の夢」では、駅伝の盛り上がりとともに、四三(中村勘九郎)の妻・スヤ(綾瀬はるか)が懐妊、二人で熊本に帰郷する。

【写真】『いだてん~東京オリムピック噺~』第18回フォトギャラリー

 イギリス留学から帰国した二階堂トクヨ(寺島しのぶ)が、女性が自由に体を動かせるチュニックと「ダンス」を持ち帰り、身重のスヤやシマ(杉咲花)が目を輝かせる。

 そのころ、長旅から東京に帰ってきた孝蔵(森山未來)は、美川(勝地涼)と小梅(橋本愛)の起こしたトラブルに巻き込まれて散々な状況。腐りそうな孝蔵を、いつか日本一の噺家になるからと親友・清さん(峯田和伸)が激励する。そんな折、治五郎(役所広司)にフランスからニュースが飛び込む。

 先週放送の第17回「いつも2人で」では、1915年、戦争によりベルリンオリンピックの開催中止が決定し、四三は激しく落ち込む。熊本からスヤが上京し、四三の無念を受け止め、共に痛みを分かち合う。その愛を支えに四三は再び走り出す。

 スヤに引退後のことを語り出す四三。「金栗四三が50人いたらいい」というスヤの言葉に、四三は指導者、教員になることを決意、治五郎にも思いを告げる。そして神奈川師範で地理の教員になった四三。後進を育成すべくランナーの育成にも尽力、練習方法や足袋の改良を模索する。

 そんな四三の再起に刺激を受けた治五郎は、東京でオリンピックを開くために明治神宮にスタジアムを作る目標を立てる。やがて治五郎は読売新聞社と組んで、東京―京都間の東海道五十三次を全国の健脚たちと共に走る構想を思いつく。これが「駅伝」誕生の瞬間だった。その「駅伝」の最終走者を四三が務めることに。いよいよ日本初の駅伝開催の日を迎え、日本橋には10万人以上の観客が集まり大きな盛り上がりに、という内容だった。

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第18回「愛の夢」はNHK BSプレミアムにて5月12日18時、総合テレビにて20時放送。

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