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天海祐希、4年ぶり日テレ主演 『コード・ブルー』林宏司脚本で天才脳外科医に

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 女優の天海祐希が脳外科医役で主演を務める医療ドラマ『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』が、日本テレビ系にて2020年1月より毎週土曜に放送されることが決まった。

【写真】ライダースジャケットが様になる天海祐希

 本作は、外科医の中でも一握りの「手術の天才」が集う脳外科を舞台に、常に完璧を求められ、手術はすべて成功して当たり前という最高の医師(トップナイフ)たちがそれぞれに抱える秘密と爆弾を巡る群像劇。患者を救うために天才医師たちは何を手放したのか、神の技術と人間の苦悩・葛藤を描く。

 天海が日本テレビのドラマで主演を務めるのは、『偽装の夫婦』(2015年10月期)以来約4年ぶりとなる。脚本は『コード・ブルー』『医龍』など医療ドラマを牽引する林宏司が担当。演出を『女王の教室』の大塚恭司が務める。

 天海が演じる深山瑤子(50)は、東都病院脳神経外科で脳動脈瘤のスペシャリスト。自分の実力一つで患者の人生が変わるのが脳外科医だと実感し、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えている。しかし、その裏では家族を捨てたという罪悪感を抱えている。

 天海は、初めて演じる脳外科医という役について、「少し調べただけでも長時間労働、勉強と緊張の連続、熟練した脳外科医の余命はとても短いなど、厳しい現状が浮かび上がりました。様々を踏まえ、お芝居に活かせたらと思っています」と語る。

 『BOSS』以来、久々にチームを組む脚本の林については「視点、書かれる台詞一つ一つ、とても彩り豊かで心に響きます。ちょっと笑えるところも、とてもセンス良くて、悔しい(笑)」、『演歌の女王』以来となる演出の大塚については「(演出が)細部まで計算されていて、演じる側としても、いつも幾つもの発見があります。今回も、そんな瞬間を楽しみにしています」とコメントしている。

 新土曜ドラマ『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』は、日本テレビ系にて2020年1月より毎週土曜放送。


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