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宮沢りえ、デビュー作『ぼくらの七日間戦争』は「演じることの奇跡を感じた」

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映画『ぼくらの7日間戦争』初日舞台あいさつに登場した宮沢りえ
映画『ぼくらの7日間戦争』初日舞台あいさつに登場した宮沢りえ クランクイン!

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 女優の宮沢りえが13日、都内で行われたアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』初日舞台あいさつに出席。主演を務めた実写版『ぼくらの七日間戦争』の撮影や、今作のアフレコを振り返った。

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 イベントには宮沢のほか、北村匠海、芳根京子、村野佑太監督が登壇した。

 宮沢は、1988年に公開された実写版『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った。本作は、宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり、大人たちをやっつけた七日間戦争から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台。原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーが展開される。宮沢は本作で“2020年の中山ひとみ”役を演じた。

 実写版『ぼくらの七日間戦争』を宮沢は「振り返っても忘れちゃいました(笑)」と笑いながらも「演技の経験が初めてだったので、撮影に入る前に合宿みたいなことをしたんです」と回顧。合宿では、エチュードのようなことをやったと振り返り「それが苦痛で苦痛で。本当にいつここから抜け出せるんだろうっていう」と苦労した様子を明かした。

 演技に対して不得意感、劣等感があったという宮沢。経験が少なかったので苦労したと告白し「現場に入ってみると、たくさんのエネルギーに押されて、できないと思っていたことがどんどんできるようになっていく、演じることの奇跡みたいなことを感じました」と感慨深げに語った。

 北村は宮沢との共演について「すごく短い時間だったんですけど、最後に『がんばってね』って言ってくれたんです。それだけで最後まで走り抜けられた部分もあります」と勇気づけられたことを告白。緊張していたという北村だったが、宮沢は「全然緊張しているようには見えなくて。私はすごく緊張していて、システムも分からないまま入ってしまったら、いろいろ教えてくださって」と北村からレクチャーしてもらったと明かした。それを聞いた北村は「見せるのはうまいんです!」と話し、会場の笑いを誘い、宮沢も「すごい演技でした(笑)」と笑顔を見せていた。

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