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『仮面ライダーゼロワン』、最凶の敵!アークゼロ出現 声はレジェンド・速水奨

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『仮面ライダーゼロワン』に登場するアークゼロのビジュアル
『仮面ライダーゼロワン』に登場するアークゼロのビジュアル(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 4月から最終章がスタートし、クライマックスに向けて高橋文哉演じる仮面ライダーゼロワン/飛電或人の戦いに注目が集まっている『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)。この度、先日放送された特別編『プレジデント・スペシャル PART.01』に突如登場した不気味な漆黒のライダー「アークゼロ」の声を、レジェンド声優の速水奨が演じていることが判明した。

【写真】『仮面ライダーゼロワン』、最凶の敵となるアークゼロのビジュアルと声を担当する速水奨

 仮面ライダーシリーズの令和時代第1作目となる本作は、人工知能(AI)がテーマ。スポーツ選手や医師、料理人、漫画家などの職業を舞台に、AIが導入された未来の姿と、その環境下で生まれる悪との戦いを描く。主演の高橋が演じるのは、AI企業「飛電インテリジェンス」の若き社長にして仮面ライダーゼロワンに変身する青年・飛電或人。実は社長の座に就く前は売れないお笑い芸人で、イベント会場を凍りつかせるギャグを披露したり、社長就任後もお笑い芸人気質をところどころで披露するなど、コミカルなキャラも見どころとなっている。

 真っ黒で、むき出しになった左目だけが赤い光を放っている“アークゼロ”。いかにも邪悪なビジュアルだが、実はその正体は、衛星アークの“意志”。衛星アークは、かつて地球上のヒューマギアを宇宙から制御するために開発された通信衛星だったが、人類に敵意を抱いていることが発覚し、或人の父親である飛電其雄(山本耕史)がアークの陰謀を阻止。長らく湖の底に沈んでいた。

 最終章の核になっていくであろう、この禍々しいキャラクター“アークゼロ”の声を担当するのは、ベテラン声優・速水奨。『ヒプノシスマイク』や『炎の蜃気楼』、『BLEACH』など数多くの人気アニメや吹き替え作品、ナレーションなど幅広く活躍してきた、今年デビュー40周年を迎えた速水が『仮面ライダー』シリーズに携わるのは今回が初めてのこと。速水は「『仮面ライダー』は、少年時代からの憧れでした。『ゼロワン』でこんなかたちで参加出来、とても感動しています」と、今回の出演に大興奮。「持てる力を思い切り投入して、素敵なアークを演じたいと思います」と“怪演”を約束している。

 なお次週は、特別編の第3弾となる、『シューティング・スペシャル』を放送。仮面ライダーバルカン/不破諫(岡田龍太郎)の視点から、物語を仮面ライダーバルキリー/刃唯阿(井桁弘恵)と共に振り返っていく。

 『仮面ライダーゼロワン』は、テレビ朝日系にて毎週日曜9時放送。

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