杏、生瀬勝久、二階堂ふみ、ロバート秋山が“アダムス・ファミリー”に 吹き替え版本予告

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劇場版アニメ『アダムス・ファミリー』より、杏、生瀬勝久、二階堂ふみ、ロバート秋山らが声優を務める日本語吹き替え版本予告が解禁された。
【写真】『アダムス・ファミリー』場面写真
本作は、アルフレッド・ヒッチコックやティム・バートンなど、さまざまなクリエイターにインスピレーションを与え、アメリカで長年愛され続けてきた漫画『アダムス・ファミリー』初の劇場版アニメ。
日本語吹き替え版キャストとして、杏はモーティシア役、生瀬はゴメズ役、二階堂はウェンズデー役、ロバート秋山はフェスターおじさん役を担当。そのほか、本作のオリジナルキャラクターであるマーゴ・ニードラー役をLiLiCo、マーゴの部下グレン役を井上翔太が演じる。
予告編は、杏演じるモーティシアが、雨が降り雷鳴がとどろく空を見上げ「なんて素晴らしい朝かしら」と言う、アダムス・ファミリーらしいワンシーンからスタート。続いて、アダムス一家が大勢の人間たちが暮らす住宅地に足を踏み入れるシーンや、ウェンズデーが人間の中学校に通うシーンなどが描かれ、ナレーションは、フェスターおじさんを演じる秋山が感情豊かに表現している。
モーティシア役の杏は、役作りについて「あまり感情を大きく表現しないキャラクターですが、テンションが低い中でも『おぞましい』という言葉とか『怖い』ということにも、悦びを感じる部分みたいなものを滲ませることを意識しました」とアフレコを振り返った。
ゴメズ役の生瀬もアフレコを振り返り「(ゴメズは)見た目も性格も私と似ていてるので、スッと役に入れましたね」とコメント。
秋山は今回、アダムス・ファミリーの一員になれたことに対し「(自身の“ファミリー”が)とても喜んでいました!もちろん、今の自分のファミリーの嫁、子供。さらに北九州のアダムスならぬ秋山ファミリーもすごく喜んでいます!」とにっこり。
印象的なシーンを聞かれると「僕が演じたフェスターと、生瀬さんが演じられたゴメズとの掛け合いのシーン」を挙げ、「もう、ゴメズが生瀬さんにしか見えないですよね、申し訳ないですけど(笑)。生瀬さんとガッツリ掛け合いシーンがあるのですが、そこはもうキャラクターを入れずに、生瀬さんとして見ながらやらせてもらいました」と明かしている。
映画『アダムス・ファミリー』は9月25日より全国公開。