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『エール』“藤堂先生”森山直太朗、戦場で歌声披露にネット「朝から涙」

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『エール』第87回より
『エール』第87回より(C)NHK

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森山直太朗

 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第18週「戦場の歌」(第87回)が13日に放送され、藤堂先生(森山直太朗)が、慰問に訪れた裕一(窪田)の前で歌声を披露する姿に、ネット上には「朝から涙」「泣いた…」などの反響が巻き起こった。

【写真】“裕一”窪田正孝と“藤堂先生”森山直太朗は戦地で再会

 前線から戻った洋画家の中井(小松和重)の話で、裕一は戦況が絶望的な事を知る。従軍記者の大倉(片桐仁)から、藤堂先生がビルマにいる部隊の隊長として配属されていることを聞いた裕一は、悩んだ末に慰問を申し出る。

 慰問演奏会を開きたかった裕一は藤堂先生が指揮する部隊の元へ。教え子と恩師だった2人はついに戦場で再会を果たすことに。裕一は、演奏会で藤堂先生に歌ってほしいと打診。すると藤堂先生は、みんなの元気のためならと了承する。

 演奏会のために集められた神田(山崎潤)、東(近藤フク)、岸本(萩原利久)は急ごしらえの楽団を結成し、裕一がラングーン滞在中に作曲した「ビルマ派遣軍の歌」を演奏する。練習に参加した藤堂先生は、裕一の指揮の元、「ビルマ派遣軍の歌」を優しい声で朗々と歌い上げる。

 激戦の地・ビルマで藤堂先生が歌声を披露するという展開に、ネット上には「先生の歌声に朝から涙が…」「森山直太朗を先生役にした意味が今日わかった」「泣いた…。ここで歌声聴けるとは」といったコメントが殺到。
 
 一方で、練習でたっぷりと歌声を披露するという演出や、戦況が悪化しているという状況に対して「藤堂先生が今日歌った…ということは…」「だめやフラグが立ちすぎや…」「今週のこの後の展開が本当に不安」などの憶測や心配の声も集まっていた。

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