クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

小栗旬&星野源、『罪の声』野木亜紀子の脚本を絶賛!

映画

  • twitter
  • facebook
映画『罪の声』初日舞台あいさつにて
映画『罪の声』初日舞台あいさつにて クランクイン!

関連 :

小栗旬

星野源

松重豊

市川実日子

土井裕泰

 俳優の小栗旬と星野源が30日、都内で実施された初共演映画『罪の声』の初日舞台挨拶に、松重豊、市川実日子、土井裕泰監督と共に登場。小栗と星野が、脚本の野木亜紀子のスゴさや、自身の未解決な出来事を明かした。

【写真】小栗旬&星野源らが登場『罪の声』初日舞台あいさつの様子

 本作は、昭和最大の未解決事件をモチーフにした塩田武士による同名ミステリー小説を映画化。事件の謎を追う新聞記者・阿久津英士役を小栗が、幼少時に自分の知らないうちに事件に関わってしまった男・曽根俊也役を星野が演じる。

 会場には約160名の観客が集結し、全国111館の劇場と生中継でつないで開催されたが、星野は「前回のイベントはホールだったので、映画館でお会いするのは本当に久しぶりですね」とニッコリ。小栗は「非常にうれしいです」と笑顔を見せ、「こういうことが当たり前だったけど、当たり前じゃないことを感じていて。ここに立ててよかったです」と感慨深い様子で明かした。

 小栗は野木の脚本を読んだ時の感想を聞かれ、「原作は分厚い作品ですが、伝えたいメッセージが抜け落ちず、映画におさめたのが野木さんの手腕だと思う」としみじみと語り、「覚悟を持った方たちが作り手側にいたので、この皆さんと仕事をすれば大丈夫だと思いました」と凛々しい表情。

 今年、本作に加え『MIU404』『逃げるは恥だが役に立つ』の新春SP(いずれもTBS系)と野木作品に3本関わっている星野は「ずっとお世話になってます」と感謝し、「原作がどういう風に野木さんワールドになるのか楽しみでした。いろいろな要素がある中でメッセージのチョイス(のセンス)がすごいと思いました」と口にした。

 イベントでは、未解決事件にかけて、自身の未解決なことや解決したいことを明かす一幕も。現在、『逃げるは恥だが役に立つ』撮影中の星野は、「そこでとあるダンスを踊らないといけないんですけど、全然覚えられてなくて。数日後に撮影がありますが、覚えが未解決。ダンスは前と同じですが、ちょっと増えていて。寝ずに練習します」と苦笑い。一方、小栗は「今、解決したいことは、なんでこんな厚い上着を着てきたかということ。ものすごい暑くて倒れそう」と明かし、星野らの笑いを誘っていた。

この記事の写真を見る


関連記事

この記事にコメントする

利用規約を遵守の上、ご投稿ください。

あわせて読みたい


最新ニュース

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access