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『青天を衝け』第5回 “栄一”吉沢亮、異国の脅威に揺れる “斉昭”竹中直人は暴走

ドラマ

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大河ドラマ『青天を衝け』第5回「栄一、揺れる」場面写真
大河ドラマ『青天を衝け』第5回「栄一、揺れる」場面写真(C)NHK

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吉沢亮

田辺誠一

大谷亮平

村川絵梨

渡辺いっけい

平泉成

竹中直人

NHK大河ドラマ

 俳優の吉沢亮が主演を務める大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第5回「栄一、揺れる」が今夜放送される。第5回では、異国の脅威を知った栄一(吉沢亮)が、開国した日本を危惧。一方、幕府の方針を受け入れられない斉昭(竹中直人)は暴走する。

【写真】のちの将軍・“徳川慶喜”草なぎ剛 『青天を衝け』第5回より

 いとこの惇忠(田辺誠一)に薦められた本で、清がアヘン戦争でいかに英国に敗れたかを知った栄一は、開国した日本の未来を危惧する。

 そんな中、栄一の姉・なか(村川絵梨)は、自身の縁談を、“相手の家に憑き物(つきもの)がいる”という迷信的な理由で伯父・宗助(平泉成)たちから反対され、ふさぎ込んでしまう。

 一方、幕府の方針をなおも受け入れられない斉昭は暴走。老中・阿部正弘(大谷亮平)と斉昭の側近・藤田東湖(渡辺いっけい)は斉昭を必死にいさめる。

 そんなとき、大地震が江戸を襲う――。

 大河ドラマ第60作となる本作は、約500の企業を育てた上、約600の社会公共事業に関わり、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれた「日本資本主義の父」渋沢栄一が、幕末から明治へと移行する時代の大過に翻弄(ほんろう)され、挫折を繰り返しながらも青天を衝くような高い志を持って未来を切り開いた生涯を描く。

 栄一役の吉沢、徳川慶喜役の草なぎ剛のほか、小林薫、和久井映見、村川絵梨、藤野涼子、高良健吾、成海璃子、田辺誠一、満島真之介、橋本愛、岡田健史、玉木宏、川栄李奈、堤真一、木村佳乃、ディーン・フジオカ、竹中直人ら、ベテランから若手注目株まで豪華キャストが集結。連続テレビ小説『あさが来た』などの大森美香が脚本を担当する。

 大河ドラマ『青天を衝け』は、NHK総合にて3月14日20時放送。BSプレミアム、BS4Kにて18時放送。

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