『DREAM STAGE』中村倫也らがクランクアップ! NAZEは「人生の中で本当に幸せな体験」と感謝の涙
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中村倫也主演ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系/毎週金曜22時)の最終話が本日13日に放送。約5ヵ月におよんだ撮影がクランクアップを迎え、中村、共演の池田エライザ、ハ・ヨンス、7人組ボーイズグループNAZE(ネイズ)、岩瀬洋志、イ・イギョンがコメントを寄せた。
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本作は、K‐POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えて共に夢を目指す熱い絆の物語。
劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZEに選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。彼らはデビュー前にもかかわらず、ドラマ出演だけでなく、楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信など、さまざまな活動を行っている。
都内某所でひとり、最後のシーンを撮り終えた中村のもとに、一足先にオールアップを迎えた池田やNAZEらが駆けつけた。中村は「この現場が家族のような現場になるとは、クランクインの時には思ってもいませんでした」と撮影期間を振り返り、TEAM NAZEの面々に優しい眼差しを向けた。
さらに「NAZEのみんなもK‐POPアーティストを目指して韓国で頑張っていたはずが、まさか日本のドラマに出演するとは思っていなかったと思うんですけど、この機会が今後の皆さんの人生の何かの役に立つと嬉しいです」と、アーティストとしてのデビューを控え、今後も活動を続けていくNAZEに向けて温かなエールを送った。
アーティストデビュー前にもかかわらず、本作で全員が初めての演技に挑戦したNAZEの7人。ほとんどのメンバーは慣れない日本語の台詞であり、さらにはライブやイベントと並行して行われたドラマ撮影だったため大きな手応えもあったようで、最後のシーンを撮り終え、スタッフからのオールアップを告げる掛け声に、達成感と安堵の表情を見せた。
さらに監督たちからメンバーのイメージカラーの花束をそれぞれ贈られると、思わず涙ぐんでしまうメンバーの姿も。撮影を振り返り、それぞれがオールアップの喜びを語ると、最後にはメンバー全員が声をそろえ、スタッフに向けて「ありがとうございました!」と大きな感謝を伝えた。
今夜22時より最終話が放送。これまでチーム一丸となって、「K‐POPの頂点」というバカでかい夢をともに追い続けてきた吾妻(中村)とボーイズグループNAZE。
しかし、ライバルグループTORINNERが所属する大手音楽事務所の代表チェ・ギヨン(イ・イギョン)の策略により、吾妻の黒い過去が拡散…かつて手掛けた人気グループのメンバーを、パワハラによって自殺に追い込んだという疑惑を追及され、激しいバッシングを受けた吾妻は、NAZEを守るため彼らのもとを去る。
吾妻が全ての非難を引き受け、関係を断ったことにより、NAZEはセカンドシングルで念願のチャート1位を獲得、一躍時の人となる。しかし、吾妻が姿を消した真の理由に気付いたNAZEは再び吾妻を呼び戻そうと、水星(池田)やナム社長(ハ・ヨンス)らと共に、ある作戦を計画する。一方、吾妻はなぜか雪深い町で手をついて誰かに詫びていた…その相手とは一体だれなのか? 吾妻の過去に隠された秘密とは? そして何よりも、吾妻は再びNAZEの前に現れるのか…?
金曜ドラマ『DREAM STAGE』最終話は、TBS系にて3月13日22時放送。
キャストのクランクアップコメント全文は以下の通り。

