クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

志田彩良主演『かそけきサンカヨウ』に鈴鹿央士が出演 『ドラゴン桜』で共演中

映画

  • twitter
  • facebook
映画『かそけきサンカヨウ』追加キャスト陣
映画『かそけきサンカヨウ』追加キャスト陣(C)2020 映画「かそけきサンカヨウ」製作委員会

関連 :

志田彩良

井浦新

鈴鹿央士

石田ひかり

菊池亜希子

西田尚美

梅沢昌代

 女優の志田彩良が主演を務める映画『かそけきサンカヨウ』の追加キャストとして、鈴鹿央士、石田ひかり、菊池亜希子、西田尚美、梅沢昌代らの出演が発表された。

【写真】志田彩良&鈴鹿央士も登壇 『ドラゴン桜』制作発表会見

 作家・窪美澄による同名の短編小説を実写化する本作は、家庭環境のせいで早く大人にならざるを得なかった高校生・陽の葛藤と成長を、同級生・陸との“恋まではたどり着かないような淡い恋愛感情”を交えて描く。主人公・国木田陽を志田、陽を優しく見守る父親・直を井浦新が演じている。

 監督は、『愛がなんだ』のヒット以降、『アイネクライネナハトムジーク』『mellow』『his』と作品を作り続け、今年は『あの頃。』『街の上で』と既に2本も作品が公開された今泉力哉監督。主人公・陽が家族について悩みながら成長していく姿を丁寧に映像化した。

 高校生の陽は、幼い頃に母・佐千代が家を出て、父・直とふたり暮らしをしていたが、ふたり暮らしは終わりを告げ、父の再婚相手である美子とその連れ子の4歳のひなたと4人家族の新たな暮らしが始まった。そんな新しい暮らしへの戸惑いを、陽と同じ美術部に所属する陸に打ち明ける。実の母・佐千代への思いを募らせていた陽は、絵描きである佐千代の個展に陸と一緒に行く約束をする―。

 今回出演が発表されたのは、現在、日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)でも志田と共演中で、『蜜蜂と遠雷』で映画デビュー以降、着実にキャリアを積み上げている鈴鹿。志田演じる陽の淡い恋の相手となる同級生で、陽と同じく家族に悩む清原陸役を演じている。

 さらに、陽の産みの親役に石田、父の再婚相手で陽の新しい母親役に菊池、陸の母役を西田、祖母を梅沢と実力派俳優が脇を固める。そして陽の友人役には、中井友望、鎌田らい樹、遠藤雄斗らが名を連ね、劇中劇に石川恋、海沼未羽も出演している。

 映画『かそけきサンカヨウ』は10月15日より全国公開。


関連記事

この記事にコメントする

利用規約を遵守の上、ご投稿ください。

あわせて読みたい


最新ニュース

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access pick tv