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山崎育三郎、大河初出演 『青天を衝け』で伊藤博文役 武田真治は10年ぶり大河出演

ドラマ

 俳優の吉沢亮が主演を務める大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)より、俳優の武田真治、山崎育三郎、大倉孝二の3人が新たに出演することが発表された。武田は10年ぶり、山崎は大河初出演となる。

【写真】武田真治、10年ぶりに大河出演 『青天を衝け』追加キャスト陣

 大河ドラマ第60作となる本作は、約500の企業を育てた上、約600の社会公共事業に関わり、「日本資本主義の父」とも呼ばれた渋沢栄一の生涯を描く。栄一役の吉沢、徳川慶喜役の草なぎ剛のほか、ベテランから若手注目株まで豪華キャストが集結している。

 物語は今後、栄一がさらなる転身を遂げる明治維新を迎えるが、今回発表されたのは、そんな大転換期のステージで新風を吹き込む、新たな登場人物を演じる3名のキャスト陣。

 10年ぶりの大河ドラマ出演となる武田が演じるのは、遣米使節として渡米した江戸幕府の勘定奉行・小栗忠順。帰国後は勘定奉行として理財の才を発揮。貿易会社の設立や軍備の拡大を進めるため、栄一が随行したパリ万博の裏で、フランスからの融資実現に向けて奮闘する。

 武田は「徳川に仕えながら日本の未来のために尽力していた小栗と、当初攘夷討幕を唱えていた栄一の出会いがどのようなものだったか、『日本経済の父』と呼ばれる栄一に与えた影響とは…。混沌とした幕末に思いを馳せ、大切に演じさせて頂きます」とコメント。

 一方、大河初出演となる山崎が演じるのは、攘夷派の志士であったが、ロンドンに留学してから一転、開国論者となる伊藤博文。維新後は新政府に出仕し、大蔵少輔として栄一の上司となり、やがて初代内閣総理大臣に出世するという役どころを演じる山崎は、「『周旋の才あり』と言われた伊藤博文のように、人と人との繋がりを大切に、敬意を持って誠実に挑みます」と意気込んだ。

 大倉が演じるのは、維新後、外交交渉ができる能力を必要とされ新政府に入り、その後大蔵省で事実上のトップに就任する、明治政府大蔵大輔・大隈重信。大隈は、新政府からの出仕の命をこばむ栄一を得意の弁舌で口説き落とす。大倉は、大隈役を演じることについて「大変なことです。もう一度言わせてください、大変なことです。作品に貢献出来るよう尽力させていただきます」とメッセージを寄せている。 

 大河ドラマ『青天を衝け』は、NHK総合にて毎週日曜20時放送。BSプレミアム、BS4Kにて18時放送。

<出演者全文コメント>
◆武田真治(小栗忠順役)
2011年の『江〜姫たちの戦国〜』以来、十年ぶりの大河ドラマ参加に心震えています。私の役どころ小栗忠順は、1860年には地球を1周し、帰国後は多くの奉行を務め、江戸幕府の財政再建や洋式軍隊の整備、横須賀製鉄所の建設など、幕府側から近代化政策を行い、渋沢栄一の人生に多大な影響を与えたと言われています。徳川に仕えながら日本の未来のために尽力していた小栗と、当初攘夷討幕を唱えていた栄一の出会いがどのようなものだったか、「日本経済の父」と呼ばれる栄一に与えた影響とは…。混沌とした幕末に思いを馳せ、大切に演じさせて頂きます。

◆山崎育三郎(伊藤博文役)
日本の初代内閣総理大臣、伊藤博文を演じさせて頂きます。大日本帝国憲法の起草者の一人 であり、幕末から明治へ日本を近代化に導いた偉人。「周旋の才あり」と言われた伊藤博文のように、人と人との繋がりを大切に、敬意を持って誠実に挑みます。素晴らしい役者の皆さんと作品創りが出来る事を楽しみにしています。

◆大倉孝二(大隈重信役)
渋沢を政府に誘い、総理大臣、外務大臣等を歴任、近代産業の発展に貢献、政党や大学も作った、誰もが知る明治大正期のビッグネーム。豪放磊落で「民衆政治家」と呼ばれ親しまれた。そんな大隈重信をやらせていただくことになりました。大変なことです。もう一度言わせてください、大変なことです。作品に貢献出来るよう尽力させていただきます。

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