山本圭
出身地:大阪府
生年月日:1940/7/1
山本圭 出演TVドラマ作品
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さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
放送日: 2024年01月14日スタート 日曜日 21時00分
5年前、指揮者・夏目俊平(西島秀俊)は音楽の街・ウィーンで指揮台に立ち、聴衆を大いに沸かせた。しかし、俊平はその時知る由もなかった。娘・響(芦田愛菜)に最悪なことが起きていたことを。 5年後の2023年、秋。俊平は指揮者を辞めて、1人きりでウィーンの街にいた。家族は、彼の元を去っていったのだ。そんな俊平のもとに、日本にいる志帆(石田ゆり子)から5年ぶりに連絡が入る。画家の志帆にフランスで仕事が入ったため、日本で子どもたちの面倒を見て欲しいと言う。かくして、俊平は20年ぶりに帰国。しかし、響は俊平と目を合わせようともしない。おまけに音楽以外の能力がゼロの俊平は家事が一切できない。そんな状態の中、父子3人の気まずい生活が始まる。 翌朝、夏目家にやって来たのは晴見市役所観光課の古谷悟史(玉山鉄二)。市民オーケストラ・晴見フィルハーモニーの団長でもある古谷は、存続の危機にある楽団の指揮を俊平に頼みにきたのだ。実は、志帆が裏で古谷に指揮をすることを約束していたのだ。しかし、俊平は古谷のお願いを固辞する。 一方、晴見市役所に勤めている響は、晴見フィルが演奏会や練習で使用している晴見あおぞら文化ホール担当になっていて、晴見フィルのメンバーで観光課の森大輝(宮沢氷魚)に俊平の話を聞かれるが、そっけない態度。そんな中、俊平は晴見市長・白石一生(淵上泰史)から、晴見フィルが置かれた厳しい状況を聞かされる。さらに、晴見フィルの練習に行った時に、あることを聞かされて…。<「第1話」公式サイトより>
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下町ロケット
放送日: 2018年10月14日スタート 日曜日 21時00分
元宇宙科学開発機構の研究員だったが、ロケット打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した町工場「佃製作所」の経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけたロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、大企業・帝国重工の国産ロケット開発計画「スターダスト計画」で実現するなど順調だった佃製作所にまたもや難問がふりかかる。ある日、帝国重工の宇宙航空開発部部長の財前(吉川晃司)から、社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれないと告げられた佃は、危機感を抱き…。
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