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鶴見辰吾

鶴見辰吾
出身地:東京都
生年月日:1964/12/29

鶴見辰吾 出演映画作品

  • 愛にイナズマ

    愛にイナズマ

    制作年:2023年10月27日(金)公開

    アフターコロナの現代を舞台にしたラブコメディ。映画監督デビューを控えた女性が、立ち寄ったバーで運命的な出会いを果たし成功を掴もうとする。監督は『舟を編む』の石井裕也。出演は『勝手にふるえてろ』の松岡茉優、『ある男』の窪田正孝、『春に散る』の佐藤浩市、池松壮亮、若葉竜也ら。主題歌はエレファントカシマシの“ココロのままに”。

  • 月

    制作年:2023年10月13日(金)公開

    実際の障がい者殺傷事件をモチーフにした、辺見庸の同名小説を映画化。山奥の障がい者施設で働く元作家の女性が、入所者と関わっていく中で、職員が暴力を振るっているという現実に直面する。監督は『茜色に焼かれる』の石井裕也。企画・プロデュースは『新聞記者』の河村光庸。主演は宮沢りえ。共演はオダギリジョー、磯村勇斗、二階堂ふみら。

  • 劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~

    劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~

    制作年:2023年4月28日(金)公開

    2021年に放送されたTVドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の劇場版。横浜・みなとみらいを舞台に、災害や事故現場で患者のために奮闘するふたつの医療チームを描く。監督は、ドラマ『半沢直樹』の松木彩。出演は鈴木亮平、賀来賢人、中条あやみ、要潤らレギュラーキャスト陣の他、SixTONESのジェシーがゲスト出演する。

  • チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~

    チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~

    制作年:2022年4月8日(金)公開

    豊田悠による人気コミックを基とした人気ドラマシリーズが、遂に劇場版になって登場。恋人同士となった安達と黒沢が、順調な日々を送る中、安達に転勤話が舞い込み、ふたりがすれ違ってしまう姿を描く。監督を務めるのは、風間太樹。赤楚衛二が主演を務める他、町田啓太、浅香航大、ゆうたろう、草川拓弥、佐藤玲、鈴之助、松尾諭らが共演する。

  • 嘘喰い

    嘘喰い

    制作年:2022年2月11日(金)公開

    迫稔雄の同名漫画を基に、実写化したエンタテインメント作品。カリスマ的なギャンブラーが、一流ギャンブラーたちと命をも賭けた危険な賭けに興じる様を描く。主演の横浜流星が、天才ギャンブラー“嘘喰い”を演じる。メガホンを取るのは『リング』の中田秀夫監督。共演者には、佐野勇斗、白石麻衣、本郷奏多、櫻井海音、村上弘明らが名を連ねる。

  • 護られなかった者たちへ

    護られなかった者たちへ

    制作年:2021年10月1日(金)公開

    “どんでん返しの帝王”の異名をとる中山七里の同名小説を実写映画化したサスペンスドラマ。東日本大震災から9年後の宮城県を舞台に、凄惨な連続殺人事件の容疑者と彼を追い詰める刑事の姿を映し出す。主演の佐藤健をはじめ、阿部寛、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都などの豪華キャスト陣が集結。『糸』の瀬々敬久が監督を務めている。

  • マスカレード・ナイト

    マスカレード・ナイト

    制作年:2021年9月17日(金)公開

    東野圭吾による人気シリーズを原作とし、『マスカレード・ホテル』の続編となるサスペンス。大晦日に開催される大規模なカウントダウンパーティーを舞台に、新田&山岸の最強バディが未解決殺人事件の犯人を逮捕しようと奮闘する様を描く。木村拓哉、長澤まさみが前作に続き続投するほか、中村アン、田中みな実、石黒賢、沢村一樹らが共演する。

  • るろうに剣心 最終章 The Beginning

    るろうに剣心 最終章 The Beginning

    制作年:2021年6月4日(金)公開

    和月伸宏による人気漫画を実写映画化した『るろうに剣心』シリーズの完結編となる二部作の第二弾。かつて“人斬り抜刀斎”として恐れられた緋村剣心の顔に刻まれた“十字傷“の謎と雪代縁との因縁の対決を描く。メガホンを取るのは、これまでシリーズを手がけてきた大友啓史。剣心役の佐藤健に加えて、新田真剣佑が剣心の宿敵となる縁を怪演する。

  • 茜色に焼かれる

    茜色に焼かれる

    制作年:2021年5月21日(金)公開

    『川の底からこんにちは』『生きちゃった』の石井裕也監督が、自身の母親をモチーフにメガホンを取った人間ドラマ。人生の逆境に立ち向かう愛情深き母親と、そんな母を気遣いながら学校のいじめに耐え忍ぶ息子の姿を描く。4年ぶりの映画主演となる尾野真千子が母親役を、息子役を和田庵が演じた。共演に片山友希、オダギリジョー、永瀬正敏ら。

  • るろうに剣心 最終章 The Final

    るろうに剣心 最終章 The Final

    制作年:2021年4月23日(金)公開

    シリーズ累計の興行収入が125億円を突破し、世界100カ国以上で配給されたアクション大作の最終章であり2部作の第1弾。そんな本作では、剣心の過去を知り、そのすべてを奪おうとする雪代縁に追い詰められる剣心の姿と、剣心の妻であった女性・巴の物語が描かれる。主演は佐藤健、監督はシリーズすべてを手がけてきた大友啓史が務める。

  • 奥様は、取り扱い注意

    奥様は、取り扱い注意

    制作年:2021年3月19日(金)公開

    凄腕の特殊工作員という過去を持つ専業主婦の伊佐山菜美と、公安のエリートであることを隠して彼女と結婚した夫、勇輝という最強夫婦の活躍を描いた2017年の人気ドラマの劇場版。ドラマ版の最終回に続くエピソードとなり、史上最強の夫婦喧嘩のその後が描かれる。主演は映画にドラマに大活躍の続く人気俳優の綾瀬はるかと西島秀俊が務める。

  • 太陽は動かない

    太陽は動かない

    制作年:2021年3月5日(金)公開

    『海猿』などの羽住英一郎がメガホンを取り、ベストセラー作家・吉田修一によるスパイ小説“鷹野一彦”シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を映画化したアクション。心臓に小型爆弾を埋め込まれた産業スパイの主人公とその相棒の活躍を描き出す。藤原竜也が主演を務め、竹内涼真、ハン・ヒョジュ、佐藤浩市、市原隼人らが出演する。

  • 劇場版 殺意の道程

    劇場版 殺意の道程

    制作年:2021年2月5日(金)公開

    脚本家としても名高いお笑い芸人・バカリズムが脚本を手がけ、井浦新とのW主演も果たしたWOWOWオリジナルドラマ『殺意の道程』全7話を、再編集し劇場公開。取引先の社長の裏切りに遭い自殺してしまった男の復讐を果たすべく、彼の息子といとこが殺人を計画する様を描き出す。堀田真由、佐久間由衣、鶴見辰吾ら個性派俳優が脇を固める。

  • サイレント・トーキョー

    サイレント・トーキョー

    制作年:2020年12月4日(金)公開

    TVドラマ『アンフェア』シリーズで知られる秦建日子が2016年に発表した小説を実写化したサスペンス。クリスマス・イブの東京を舞台に、突如勃発した連続爆破テロ事件に巻き込まれていくさまざまな人々の姿を映し出す。出演は、佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊ら。監督は『SP警視庁警備部警護課第四係』シリーズの波多野貴文が務める。

  • 空に住む

    空に住む

    制作年:2020年10月23日(金)公開

    青山真治監督が2013年の『共喰い』以来、7年ぶりに手がけた長編映画。両親の急死に直面し、大きな喪失感を抱える女性が、さまざまな葛藤を経て新たな人生を模索していく姿が描かれる。主演はTVドラマ『私の家政夫ナギサさん』も大好評を呼んだ多部未華子。共演に岸井ゆきの、岩田剛典、大森南朋、永瀬正敏ら多彩なキャストが顔を揃える。

  • 生きちゃった

    生きちゃった

    制作年:2020年10月3日(土)公開

    香港国際映画祭と中国のHeaven Picturesが共同出資し、アジアの名だたる監督に映画製作をさせる“B2B”プロジェクト作品。突然露わになった不倫事件によって起こる事態を映し出し、寄る辺ない人生における大切なものを描く。仲野太賀、若葉竜也らが出演。『舟を編む』『バンクーバーの朝日』などの石井裕也が監督を務めている。

  • Daughters

    Daughters

    制作年:2020年9月18日(金)公開

    ファッションイベントの演出家、映像作家として活躍する津田肇監督の初長編作品となるヒューマンドラマ。東京の中目黒でルームシェア生活を送るふたりの女性が、人生の大きな決断を経て、それぞれの道を歩む姿を描く。27歳のふたりのヒロインを演じるのは、『ダンスウィズミー』の三吉彩花と、『狐狼の血』『ソローキンの見た桜』の阿部純子。

  • 前田建設ファンタジー営業部

    前田建設ファンタジー営業部

    制作年:2020年1月31日(金)公開

    “アニメやゲームの世界の建造物の建設を実際に行ったらどうなるか”をテーマとした前田建設工業株式会社による人気ウェブコンテンツを基に映画化した人間ドラマ。バブル崩壊後の不況にあえぐ日本で、斬新かつユーモラスなことにトライした人々の奮闘を描く。『映画 賭ケグルイ』の英勉が監督を、『見えない目撃者』の高杉真宙が主演を務めた。

  • 影踏み

    影踏み

    制作年:2019年11月15日(金)公開

    篠原哲雄監督と主演の山崎まさよしが、『月とキャベツ』以来、22年ぶりに再びタッグを組んだ恋愛ミステリー。ベストセラー作家、横山秀夫の作品としては珍しく犯罪者側の視点で語られる同名小説を原作に、“ノビ師“と呼ばれる泥棒の主人公が難事件に立ち向かい、幼馴染のヒロインとの恋に奮闘する姿を綴る。山崎が手がける主題歌にも注目だ。

  • ダウト ~嘘つきオトコは誰?~

    ダウト ~嘘つきオトコは誰?~

    制作年:2019年10月4日(金)公開

    謎解きと恋愛を掛け合わせた斬新なゲーム性で累計350万ダウンロードを突破したアプリゲームを映画化。婚活パーティーに参加したヒロインが、一見ハイスペックな10人の男の正体を暴く姿を描く。『トモダチゲーム 劇場版』の永江二朗が監督を、CanCamの専属モデルで、映画やドラマと活躍の場を広げている堀田茜が映画初主演を務める。

  • 惡の華

    惡の華

    制作年:2019年9月27日(金)公開

    押見修造の同名コミックを映画化した異色の青春ドラマ。ボードレールの詩集『惡の華』の世界に憧れる少年とひとりの少女の鬱屈した青春を描く。『片腕マシンガール』の井口昇が監督を務め、思春期の複雑な心情を鮮烈に描写。『デメキン』の伊藤健太郎が主演を務め、『わたしにXXしなさい!』の玉城ティナ、秋田汐梨、飯豊まりえらが共演する。

  • 乱反射

    乱反射

    制作年:2019年9月21日(土)公開

    2018年9月にテレビ朝日系列で全国放送され反響を呼び、海外の映画祭でも高い評価を得たTVドラマを劇場公開。『舟を編む』の石井裕也監督が、人気ミステリー作家・貫井徳郎の同名小説を基に、不慮の事故で息子を突然失った新聞記者の孤独な闘いを描き出す。主演を務めるのは、『悪人』『東京家族』の妻夫木聡と『八日目の蝉』の井上真央。

  • こはく

    こはく

    制作年:2019年7月6日(土)公開

    お笑い芸人アキラ100%としても活躍する大橋彰と『ピンポン』『かぞくのくに』の井浦新が、兄弟役で共演した家族ドラマ。長崎県でガラス細工工場を経営する弟と、無職で虚言癖を持つ兄のふたりが、ある時から生き別れの父を捜し、家族と愛を模索する様を描く。『ゆらり』の横尾初喜が監督を務め、舞台の長崎県オールロケで撮影を敢行した。

  • きばいやんせ!私

    きばいやんせ!私

    制作年:2019年3月9日(土)公開

    『百円の恋』『嘘八百』の武正晴監督と脚本家、足立紳が再びタッグを組んだヒューマンコメディ。日本本土最南端の鹿児島県南大隅町の大自然を背景に、現地に入ったテレビウーマンが取材と地元民との交流を経て、人として大きく成長していく様がユーモアを交えながら描かれる。主演は『海街diary』『友罪』など話題作への出演が続く夏帆。

  • マスカレード・ホテル

    マスカレード・ホテル

    制作年:2019年1月18日(金)公開

    東野圭吾のベストセラー『マスカレード』シリーズの第1作を木村拓哉、長澤まさみの豪華共演で映画化したミステリー。木村扮する敏腕刑事が、長澤扮するホテルのクラークとコンビを組み、反目しながらも難事件に挑む姿を描く。『HERO』シリーズの鈴木雅之が監督を務め、小日向文世、渡部篤郎、松たか子、前田敦子など多彩なキャストが出演。

  • ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

    ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

    制作年:2018年11月3日(土)公開

    和歌山県にあるクジラだけを飼育している“太地町立くじらの博物館“を舞台にした人間ドラマ。博物館を存続させようと奮闘する若き飼育員リーダーと仲間たちの姿を映し出す。クジラを愛する心を武器にして突き進む主人公を、『空飛ぶタイヤ』の矢野聖人が映画初主演で熱演するほか、『ハイキック・ガール!』の武田梨奈がヒロイン役で共演する。

  • 栞

    制作年:2018年10月26日(金)公開

    元理学療法士という異色の経歴を持つ榊原有佑監督が、自身の体験を基に医療現場の厳しさをリアルに描いてみせたヒューマンドラマ。さまざまな患者と日々向き合うことになった理学療法士の青年が、理想と現実の狭間で葛藤しながらも成長していく姿を描きだす。主演をドラマや映画など出演作が相次ぐ三浦貴大が、ヒロインを新人・白石聖が演じた。

  • 日日是好日

    日日是好日

    制作年:2018年10月13日(土)公開

    約25年通い続けた茶道教室の日々を綴った、森下典子による大人気エッセイを、『さよなら渓谷』などの大森立嗣監督が映画化。ひょんことから茶道教室に通うことになった主人公が、四苦八苦しながらも“お茶の世界”で奮闘するさまを描く。主役の黒木華をはじめとし、樹木希林、多部未華子と、日本映画界屈指の女優陣がキャストに名を連ねている。

  • ばぁちゃんロード

    ばぁちゃんロード

    制作年:2018年4月14日(土)公開

    『八重子のハミング』『おみおくり』などの女優・文音と、日本を代表する大女優の草笛光子がダブル主演を務めた感動作。『花戦さ』の篠原哲雄がメガホンを取り、結婚を控えた孫娘と、足の怪我により心を閉ざしかけた祖母が、一緒にバージンロードを歩くために奮闘する姿を描く。共演には三浦貴大、桜田通、鶴見慎吾ら実力派俳優が集結する。

  • 三屋清左衛門残日録 完結篇

    三屋清左衛門残日録 完結篇

    制作年:2018年1月27日(土)公開

    2016年2月にBSフジで放送された、時代劇専門チャンネル制作の藤沢周平時代劇『三屋清左衛門残日録』の続編。隠居生活にも慣れた清左衛門が、幼い頃からの友人や小料理屋の女将らと関わりながら、日々を真摯に生きていく姿を描く。前作に続き、清左衛門を北大路欣也が熱演するほか、笹野高史、寺田農らが新キャストに名を連ねている。

  • 密偵

    密偵

    制作年:2017年11月11日(土)公開

    『殺人の追憶』などの名優ソン・ガンホと、『新感染 ファイナル・エクスプレス』のコン・ユが主演を務め、『悪魔を見た』のキム・ジウンがメガホンを取ったサスペンス巨編。日本統治下にあった1920年代を舞台に、抗日武装独立運動団体“義烈団”と彼らを追う日本警察との攻防をスリリングに描く。イ・ビョンホン、鶴見辰吾らが共演する。

  • アヤメくんののんびり肉食日誌

    アヤメくんののんびり肉食日誌

    制作年:2017年10月7日(土)公開

    女性向け月刊コミック『FEEL YOUNG』で連載中の同名漫画を映画化した青春ラブストーリー。草食系と肉食系の側面を合わせ持つ“ロールキャベツ男子“と、恐竜や化石が大好きなちょっと変わった女子大生の一筋縄ではいかない恋の行方を描き出す。主演は2.5次元ミュージカルで脚光を浴びる黒羽麻璃央と、若手実力派の足立梨花が務める。

  • ポエトリーエンジェル

    ポエトリーエンジェル

    制作年:2017年5月20日(土)公開

    和歌山県田辺市で毎秋開催されている田辺・弁慶映画祭が10回目を迎えることを記念して製作された青春ドラマ。リングに見立てたステージ上でオリジナルの詩を朗読し、どちらの言葉が聞き手の心に届いたかで勝敗を決める“詩のボクシング“を通して成長していく人々の姿を描く。若手注目株、岡山天音と武田玲奈のフレッシュな共演も見どころだ。

  • シン・ゴジラ

    シン・ゴジラ

    制作年:2016年7月29日(金)公開

    『エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明が脚本・総監督を、実写版『進撃の巨人』の樋口真嗣が監督・特技監督を務める特撮映画『ゴジラ』の最新作が登場。政府関係者役で長谷川博己、竹野内豊、米国エージェント役で石原さとみが出演する。ゴジラの体長は最大とされたハリウッド版ゴジラの108メートルをはるかに上回る過去最大になる見込みだ。

  • 太陽

    太陽

    制作年:2016年4月23日(土)公開

    第63回読売文学賞で戯曲・シナリオ賞を受賞した劇作家、前川知大の同名舞台を、『SRサイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督が映画化するSFドラマ。人類が昼と夜それぞれに生きる旧人類と新人類に分断された世界を舞台に、家族や恋人など大切な誰かと引き裂かれた人々の愛の物語を綴る。若手実力派、神木隆之介と門脇麦が主演を務める。

  • セーラー服と機関銃 -卒業-

    セーラー服と機関銃 -卒業-

    制作年:2016年3月5日(土)公開

    赤川次郎のベストセラー小説を基に1981年に製作され、大ヒットを記録した薬師丸ひろ子主演作『セーラー服と機関銃』のその後を、人気アイドル、橋本環奈が初主演を努めて映画化。『婚前特急』『夫婦フーフー日記』の前田弘二監督がメガホンを執り、新しい“星泉“を描き出す。長谷川博己、安藤政信、武田鉄矢など豪華キャストが脇を固める。

  • はなちゃんのみそ汁

    はなちゃんのみそ汁

    制作年:2015年12月19日(土)公開

    乳がんのため33歳の若さで亡くなった安武千恵さんのベストセラー・ノンフィクション小説を映画化。『ペコロスの母に会いに行く』の脚本家である阿久根知昭監督が、味噌汁作りで幼い娘に愛情と生きる力を伝える余命わずかの母の姿を通し、命の尊さと家族の大切さを描き出す。限られた時間の中で娘に精一杯の愛情を注ぐ母親を広末涼子が熱演する。

  • orange-オレンジ-

    orange-オレンジ-

    制作年:2015年12月12日(土)公開

    高野苺原作の人気コミックを実写映画化した青春SFラブ・ストーリー。長野県に暮らす高校生の主人公が、10年後の自分から届いた“未来“が書かれた手紙をもとに、大切な人を失わないため努力していく姿を描く。高校生ならではの淡い恋心や熱い友情を織り交ぜながら、同じ後悔を繰り返さないために奮闘する高校生たちがみずみずしく綴られる。

  • GONIN サーガ

    GONIN サーガ

    制作年:2015年9月26日(土)公開

    石井隆監督のフィルモグラフィの中でも、傑出したバイオレンス描写で評価の高い1995年作品『GONIN』の続編企画が実現。前作の抗争で命を落としたヤクザの息子、元グラビアアイドル、ルポライターらの5人が、因縁の敵との激闘に身を投じていく。東出昌大、桐谷健太、土屋アンナ、柄本佑らが、血と宿命に彩られた壮絶なドラマを体現する。

  • Zアイランド

    制作年:2015年5月16日(土)公開

    2014年に芸能生活30周年の節目を迎えた哀川翔が、『ドロップ』『漫才ギャング』の品川ヒロシ監督と組んだ痛快エンターテインメント・ムービー。ヤクザ間の抗争&復讐劇に、家族ドラマや原因不明の疫病パニックを絡めた奇抜なストーリーが展開。アクションとユーモア、笑いあり涙ありのハイテンションな映像世界が繰り広げられていく。

  • バンクーバーの朝日

    バンクーバーの朝日

    制作年:2014年12月20日(土)公開

    『舟を編む』で日本アカデミー賞に輝いた石井裕也監督の新作は、史実をもとにした知られざる野球チームの物語。第二次大戦前のカナダに実在した日系人野球チーム“バンクーバー朝日”のチームメイトたちが、差別や偏見に負けずに生きる姿を描く。亀梨和也、勝地涼ら野球経験のある俳優を多数起用。当時の日本人街を再現した広大なセットも見どころ。

  • シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸

    シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸

    制作年:2014年10月25日(土)公開

    『愛の渦』の若手女優・門脇麦と映画初出演となるモデル・道端ジェシカのダブル主演で贈るハートウォーミングなドラマ。『渋谷区円山町』の永田琴監督が、性格も境遇も異なるふたりの女性が“ヨガ“を通して自らの居場所を見つけ、時にぶつかり合いながらも成長していく姿を描く。健康法として世界に浸透しているヨガの魅力を再認識できる1作だ。

  • 太陽の坐る場所

    制作年:2014年10月4日(土)公開

    直木賞作家・辻村深月の同名小説を水川あさみと木村文乃の共演で映画化。高校卒業から10年目の同窓会を舞台に、同級生への嫉妬、下心、青春時代への復讐など様々な思惑が渦巻く様を描き出す。水川と木村は、名前は同じだが鏡写しのように逆転した人生を歩むふたりの女性を演じる。『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司が監督を務める。

  • わたしのハワイの歩きかた

    わたしのハワイの歩きかた

    制作年:2014年6月14日(土)公開

    海外リゾートとしては不動の人気ナンバーワンを誇るハワイでのロケを敢行した享楽的なノリが楽しいコメディ。友人がハワイ挙式をすることになり、二次会の仕切りを任されたヒロインが、調査と称して現地でハメを外しまくる。榮倉奈々からハッチャケた新境地を引き出したのは、ラブコメの怪作『婚前特急』で長編デビューを果たした前田弘二監督。

  • ぼくたちの家族

    ぼくたちの家族

    制作年:2014年5月24日(土)公開

    文壇の気鋭、早見和真の小説を『舟を編む』の石井裕也監督の手で映像化した家族のドラマ。母の末期ガンの発覚によって揺れ動く家族の風景を切り取っていく。“死“というテーマを扱いながらも決して重くならず、生をポジティブにとらえた姿勢が魅力。観る者を元気づける朗らかな語り口に加え、妻夫木聡や原田美枝子ら演技派の共演も見どころだ。

  • キカイダー REBOOT

    制作年:2014年5月24日(土)公開

    1972年にテレビ朝日系で放送を開始し、同じく石ノ森章太郎原作の『仮面ライダー』と人気を二分した『人造人間キカイダー』が現代に再生する。日本政府が秘密裏に進めた国家プロジェクトをめぐる善悪の攻防を、迫力のアクションで活写する。キカイダーだけでなく、宿敵ハカイダーも新デザインで登場!入江甚儀が主人公ジロー役を演じている。

  • 埼玉家族

    埼玉家族

    制作年:2013年10月12日(土)公開

    埼玉県と松竹が若手映像作家の育成を目的に製作したオムニバス映画。埼玉県で暮す山下家の3日間を通じて、家族の裏側に隠されていた人間模様を描き出す。SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザを中心に活動する4人の若き映像作家たちが、鶴見辰吾、伊藤かずえ、大野拓朗、森田涼花らをキャストに迎えて、それぞれの方法で現代の家族像に迫る。

  • 舟を編む

    舟を編む

    制作年:2013年4月13日(土)公開

    2012年の本屋大賞を受賞し、ベストセラーにもなった三浦しをんの同名小説を、『川の底からこんにちは』などの作品で注目を集める新鋭・石井裕也監督が映画化。松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョーらの出演で、ある出版社を舞台に、ベテラン編集者や、老学者、辞書に興味を持ち始めたチャラ男など様々な人々が、辞書の編集に励む姿を描いていく。

  • ストロベリーナイト

    制作年:2013年1月26日(土)公開

    スタイリッシュな演出と洗練されたストーリー構成が話題を呼んだ人気TVドラマが劇場版になって登場。竹内結子演じる警視庁捜査一課の凄腕、姫川玲子率いる“姫川班“が、連続殺人事件に端を発するシリーズ最難の事件に挑む様を描き出す。西島秀俊、小出恵介、武田鉄矢、大沢たかお、三浦友和、染谷将太、金子賢ら豪華な顔ぶれが揃う。

  • カラスの親指

    カラスの親指

    制作年:2012年11月23日(金)公開

    第144回直木賞を受賞した道尾秀介の同名小説を、『麒麟の翼』『テルマエ・ロマエ』など出演作が続く阿部寛主演で映画化。人生に敗れた中年の詐欺師を演じる阿部と、彼の相方に芸人の村上ショージ、美人姉妹に石原さとみと能年玲奈、青年役に小柳友が扮する。他人同士5人が集まった奇妙な共同生活が、予測不可能なストーリー展開で語られる。

  • 黄金を抱いて翔べ

    黄金を抱いて翔べ

    制作年:2012年11月3日(土)公開

    1990年に日本推理サスペンス大賞を受賞した高村薫の同名小説を『パッチギ!』の井筒和幸監督が実写化。妻夫木聡、浅野忠信、西田敏行、桐谷健太ら豪華キャストが扮する6人の男たちが、大阪の銀行地下に眠る180億円分の金塊を強奪しようと大胆不敵な作戦を開始する。登場人物たちの生き様と、痛快な物語運びに魅了される1作だ。

  • 仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!

    仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!

    制作年:2012年8月4日(土)公開

    平成仮面ライダーシリーズ第13作目となる『仮面ライダーフォーゼ』、スーパー戦隊シリーズ第36作目の『特命戦隊ゴーバスターズ』の人気2大ヒーローが、スクリーンに登場!宇宙の危機を救うべくフォーゼが宇宙鉄人キョーダインに立ち向かう。これまでの夏ライダー映画同様、新ライダー“ウィザード”が本作に登場するかも気になるところだ。

  • 私の叔父さん

    私の叔父さん

    制作年:2012年4月7日(土)公開

    直木賞作家の連城三紀彦による短編小説『恋文・私の叔父さん』を、高橋克典主演で映画化したラブストーリー。高橋が修業時代の20代と40代のカメラマンという一人二役をこなし、叔父と姪、大叔父と姪孫の19年にも渡る禁じられた愛を描く。監督は『竜二 Forever』の細野辰興が務め、高橋のほか長谷川初範、鶴見辰吾、松原智恵子らが出演する。

  • 麒麟の翼 ~劇場版・新参者~

    麒麟の翼 ~劇場版・新参者~

    制作年:2012年1月28日(土)公開

    東野圭吾の“加賀恭一郎“シリーズ最新作にして、東野自身最高傑作と呼ぶ『麒麟の翼』が、『新参者』『赤い糸』とドラマで加賀を演じてきた阿部寛主演で映画化。監督は『ハナミズキ』など、細やか人間描写に定評のある土井裕泰。ある事件の容疑者と被害者、それぞれの家族や恋人の知られざる一面を、不思議な洞察力を持つ加賀がじっくりと追求していく。

  • マイウェイ 12,000キロの真実

    マイウェイ 12,000キロの真実

    制作年:2012年1月14日(土)公開

    『シュリ』『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ監督が、日本と韓国を代表するスター俳優をW主演で迎え、7年ぶりに撮り上げた感動巨編。第2次世界大戦期、時代に翻弄されたふたりの兵士の宿命と友情を、朝鮮半島からヨーロッパをまたにかけ壮大なスケールで描き出す。総製作費が史上最高額の20億円ということも話題だ。

  • 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

    仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

    制作年:2011年12月10日(土)公開

    ライダー生誕40周年イヤーのラストを飾る最新劇場版にして、ライダーたちが夢の共演を果たす“MOVIE大戦”シリーズの第三弾。本作ではこれまでの三部から五部構成に“進化”し、さらに先の見えない展開が待ち受ける。2011年秋スタートの『仮面ライダーフォーゼ』のキャストはもちろん、前シリーズのオーズや歴代ライダーたちも顔をそろえる。

  • THE LAST MESSAGE 海猿

    制作年:2010年9月18日(土)公開

    日本映画史上初めて海上保安庁が全面協力した海洋エンタメの続編。舞台は前作から2年後、海猿たちが奮闘する現場は、大型台風の進路に位置する、日・韓・露が共同開発する海洋油田だ。羽住英一郎監督と脚本家の福田靖が続投し、海中で猿のように敏捷に動くことから海猿と呼ばれる、海上保安官・仙崎大輔ら機動救難士の活躍と友情を描く。

  • MW-ムウ-

    制作年:2009年7月4日(土)公開

    手塚治虫の“映像化不可能“と言われ続けた問題作を、玉木宏&山田孝之の主演で映画化するサスペンス・アクション大作。16年前に島民全員が虐殺された事件の唯一の生き残りに、旬の2人が扮する。凶悪犯罪を重ね人類滅亡を企てる男と、それを阻止しようとする神父を通じ、誰の心の中にも表裏一体となって潜む“善と悪““光と闇“を浮き彫りにする。

  • ノン子36歳(家事手伝い)

    制作年:2008年12月20日(土)公開

    東京で芸能人になるも、食いっぱくれて実家の神社に出戻ってきたノン子、36歳、バツイチ。そんな彼女が偶然出会った淡い恋の行方は?『空の穴』で社会から少しハズれてしまった男女の恋を巧みに描いた熊切和嘉監督が、映画・舞台に幅広く活躍する女優・坂井真紀を主演に迎え、三十路オンナの日常と恋愛を独特の語り口で綴っていく注目作だ。

  • ネコナデ

    制作年:2008年6月28日(土)公開

    次々と社員をリストラし、新人社員を叱責する冷酷な人事部長が唯一、心を開いたのは、可愛い子猫だった!全国の猫好きから好評を集めたTVドラマが、新しいキャスト・新しい物語で映画版として再登場。クールなイメージが強い名優・大杉漣が、子猫の前ではデレデレになってしまう主人公を好演。劇中に登場する子猫の姿に顔がほころぶ一作だ。

  • ありがとう〈2006年〉

    制作年:2006年11月25日(土)公開

    現在もシニアツアーで活躍しているプロゴルファー、古市忠夫のノンフィクション「還暦ルーキー」の映画化。'95年の阪神淡路大震災で被災した古市が、崩壊した街の復興に尽力しながらプロテストに挑戦する姿を、夫婦愛を軸に描いた感動編だ。主演は『どついたるねん』の赤井英和。共演は田中好子、薬師丸ひろ子など。監督は『UNLOVED』の万田邦敏。

  • エリ・エリ・レマ・サバクタニ

    制作年:2006年1月28日(土)公開

    『レイクサイド・マーダーケース』の青山真治監督が、『Helpless』以来10年ぶりに浅野忠信と再会して贈る、大人のための寓話。正体不明の“自殺病”に立ち向かえるのは、あるふたりの男が奏でるノイズミュージックだけ。そんな設定を基に、荒涼とした風景に“爆音”をかぶせる実験作だ。

  • ヒナゴン

    制作年:2005年7月30日(土)公開

    70年代に広島県比婆郡で実際に起きた珍獣発見騒動を基に、人気作家、重松清が書き下ろした『いとしのヒナゴン』を映画化。謎の生物の目撃情報で沸く町で巻き起こる大騒動がコミカルに綴られる。原作の魅力を存分に引き出した『ぷりてぃ・ウーマン』の渡邊孝好監督の手腕も見事だ。

  • レイクサイド・マーダーケース

    レイクサイド・マーダーケース

    制作年:2005年1月22日(土)公開

    青山真治監督が東野圭吾の小説「レイクサイド」を映画化し、新境地を開拓した異色のミステリー。お受験対策の親子合宿に参加した3組の夫婦が遭遇する、想像を絶する恐怖を大胆不敵な構成と展開で明るみにしていく。大島渚監督の『日本の夜と霧』をも想起させる求心力のある密室劇だ。

  • 人斬り銀次

    制作年:2003年4月12日(土)公開

    現在と過去を交錯させながら、特攻兵の生き残りである男が歩んだ壮絶な人生を描く。主人公の若き日を演じた竹内力の斬り込みと、50年後に扮した夏八木勲の男気溢れる演技は見もの。

  • 助太刀屋助六

    制作年:2002年2月16日(土)公開

    岡本喜八、6年ぶりの新作は威勢のいい時代劇。他人の仇討ちの助太刀を生きがいにしてきた渡世人が父親を殺され、自分自身の仇討ちに向き合う姿をユーモアたっぷりに追いかける。

  • 風花〈2000年〉

    風花〈2000年〉

    制作年:2001年1月27日(土)公開

    名匠、相米慎二が「あ、春」以来約2年ぶりに手がけた新作。小泉今日子と浅野忠信という魅力的な顔合わせで、人生の行き止まりにぶつかった男女の旅を哀感とともに描き出す。

  • DEAD OR ALIVE・犯罪者

    DEAD OR ALIVE・犯罪者

    制作年:2000年5月20日(土)公開

    日本版「ヒート」ともいうべき見ごたえタップリのハード・アクション。哀川翔と竹内力というふたりの個性派が、それぞれ追う者と追われる者に扮し、激しい激突を繰り広げる。

  • HYSTERIC

    制作年:2000年5月6日(土)公開

    ひたすら犯罪を続ける男と、彼とどうしても別れられない女が、殺人に走る過程を鋭く描いた問題作。智彰役を千原浩史がマジ切れの演技で熱演、そのハマりぶりに注目だ。

  • 黒の天使 Vol.2

    制作年:1999年11月13日(土)公開

    映像派、石井隆が天海祐希を主演に撮り上げたハードボイルド活劇。10年前の命の恩人と再会した女ヒットマンが、奇妙な因縁と戦いに巻き込まれる姿を、ドラマチックに描き出す。

  • 洗濯機は俺にまかせろ

    制作年:1999年4月24日(土)公開

    「ベル・エポック」「死国」の筒井道隆主演による、しみじみとした味わいのラブ・ストーリー。中古電器店でコツコツと働く若者の、恋と日常と挫折と成長をゆったりと綴る。

  • 鮫肌男と桃尻女

    鮫肌男と桃尻女

    制作年:1999年2月6日(土)公開

    浅野忠信がパンツ一丁で逃亡劇を繰り広げる、ポップでシュールなアクション。個性豊かな男たちに追われる主人公ふたりの物語が、特異なユーモアとともに繰り広げられていく。

  • らせん

    制作年:1998年1月31日(土)公開

    「リング」と同時に鈴木光司のベストセラーを映画化した連作ホラー。「NIGHT HEAD」の飯田譲治監督が、「リング」の謎がさらに巻き起こす無限の恐怖を、スリリングに写し出していく。

  • 月とキャベツ

    制作年:1996年12月21日(土)公開

    第2回さっぽろ映像セミナー入選シナリオである鶴間香の『眠れない夜の終わり』の映画化。森田芳光、中原俊らの助監督を務めていた篠原哲雄の「草の上の仕事」に続く第2作。かつてミュージシャンとしてカリスマ的な人気のあった花火は、今では意欲もなくなり田舎町でキャベツを育てながら隠遁生活を送っていた。そんな彼の前に、ヒバナという少女が現れて……。山崎まさよしが主演、名バラードを作るまでのメイキング・ドラマにもなっている。

  • 黒の天使 Vol.1

    制作年:

    【「GONIN」の石井隆が描くダークなハード活劇】 「パラサイト・イヴ」の葉月里緒菜が、ハードな殺し屋に扮する異色のサスペンス。アメリカ帰りのヒロインが、殺された親の復讐のために、暴力団に立ち向かっていく。

  • 卒業プルーフ

    制作年:

    俳優・鶴見辰吾が初プロデュースした日本版ブラット・パック・ムービー。卒業を控えた大学生2グループの青春群像を軽いタッチで描く。監督の牛山真一も、この作品で劇場用映画を初演出、登場人物の持つキャラクターの描き分けに手腕を発揮。

  • 千年火

    制作年:

    【そこに行けば“生“を発見できる】 福岡県新宮町とその周辺の自然を舞台にした、心温まるヒューマン・ストーリー。父親を失ったショックで口がきけなくなった11歳の少年が祖父母の下で人情の数々に触れ、魂の復活を遂げていく姿を描き出す。主演は青山真治監督作品『レイクサイド マーダーケース』も待機中の村田将平。

  • ローレライ

    制作年:

    【日本の命運を握る一艘の潜水艦】 特撮監督として知られる樋口真嗣が初めてメガホンを握った、一艘の潜水艦を巡る戦争巨編。終戦間際、アメリカが日本に“第3の原爆“を投下しようとしていたという設定の下、謎の兵器を搭載した潜水艦の決死の攻防が描かれる。密閉感のある映像とドラマが、ダイナミックに映し出されていく。

  • 銃声/LAST DROP OF BLOOD

    制作年:

    【秋元康プレゼンツ! 仕掛け満載の異色ヤクザ映画】 才人、秋元康が監督を務め、多彩なアイデアを詰めこんだヤクザ映画。奇想天外なバイオレンス描写、意表を突くキャスティング、ツボを心得たキメのセリフなど、随所に秋元節が光る。

  • 天使のはらわた 赤い閃光

    制作年:

    高校時代に見舞われたレイプという忌しい記憶を断ち切れず、カメラマンの名美は極度の清潔症に陥り、男と体を重ねると暴力的になってしまう。ある日、酔いつぶれて目覚めた彼女のかたわらに男の死体が横たわっていた。果して自分がやったのか、名美は消し忘れビデオを再生するが……。今回は相手役の村木は背後に退き、名美のトラウマ(精神的外傷)に焦点を絞ってサイコ・ミステリーに仕立てたところがミソ。鮮烈なラストシーンに川上麻衣子の新境地がうかがえる。

  • GUN CRAZY/復讐の荒野・裏切りの挽歌

    制作年:

    【人気絶頂の二大美女が魅せる復讐と裏切りの拳銃活劇!】 人気絶頂の美人女優ふたりが、現代のマカロニ・ウエスタンというべき世界に挑んだアクション映画2本を同時公開。米倉涼子主演の「復讐の荒野」は、ギャングに牛耳られた町に乗り込んだヒロインの復讐ドラマ。菊川怜主演の「裏切りの挽歌」では、社会の不正を一掃するために殺し屋へと転身した女性弁護士の苦闘が描かれる。ふたりの華麗なガン・プレイに注目!

  • モウ翔ブ夢ハ見ナイ

    制作年:

    【高島礼子がハードに熱演!女ふたりの危険な逃避行】 「極道の妻たち」シリーズで気迫の演技を見せた高島礼子が、今度はハーレーダビッドソンを軽々と操る女ドライバーに扮する。危険な事件に巻き込まれていく女ふたりをクールに描き出す。

  • L change the WorLd

    制作年:

    【孤高の天才が最期に過ごした衝撃的な日々を描く】 大ヒットを記録した『デスノート』シリーズのキャラクター、Lを主人公にしたオリジナル作品。キラ事件解決のために“23日の余命“を選択した孤高の天才、L。彼は死の瞬間が訪れるまでに未曾有のバイオテロ事件を解決することが出来るのか?主演の松山ケンイチが、自身のキャラクターを守りながらも、まだ誰も知らない“新しいL“を熱演する。

  • ON AIR/オンエアー

    制作年:

    【突然の最終回をめぐってテレビスタッフが右往左往】 TVの舞台裏で繰り広げられるドタバタを描くコメディ。鶴見辰吾のプロデュースのもと、個性派・実力派俳優が集結。鶴見と杉田かおるという“金八先生“コンビも復活だ。

  • ON AIR/オンエアー

    制作年:

    【突然の最終回をめぐってテレビスタッフが右往左往】 TVの舞台裏で繰り広げられるドタバタを描くコメディ。鶴見辰吾のプロデュースのもと、個性派・実力派俳優が集結。鶴見と杉田かおるという“金八先生“コンビも復活だ。

  • TOKYO G.P.

    制作年:

    【アンダーグラウンドで生きる奴らの地獄へのカウントダウン】 ミュージック・ビデオの案から発展し、完成した異色の音楽映画。「GONIN」の石井隆監督が手掛け、HIROら出演者によるナンバーが流れる中、バイオレンス・ストーリーが展開する。

  • フリーズ・ミー

    制作年:

    【鬼才、石井隆が初挑戦した奇妙なブラック・コメディ】 レイプ犯を殺し、死体を冷蔵庫に収納したことから、不思議な悦びを見出していくヒロインの姿を描く。「日本黒社会 LEY LINES」の北村一輝がレイプ犯に扮し、凄みを発揮。

  • ホームシック

    制作年:

    【見え隠れする死の臭い不可思議なロードムービー】 短編「脳の休日」がゆうばりファンタスティック映画祭で高く評価された水戸ひねきの新作。監督の故郷、北海道士別の風土を活かし、不思議な情感に満ちた作品に仕上げている。

  • GONIN

    GONIN

    制作年:

    バブル経済が崩壊し、多額の借金やリストラで社会からはじき出された5人の男たち。人生の瀬戸際に立たされた彼らは、生き残りを賭けて、暴力団の事務所を襲い、金庫に眠っている大金を強奪する。奪った金を山分けして、5人は新しい人生を踏み出すはずだったが、今度は怒りに燃える暴力団の凄惨な報復が始まった。5人は必死で対抗するが……。男たちの血で血を洗う壮絶な闘いが展開される、究極のバイオレンス・アクション・ムービー。監督自ら未公開シーンを追加した特別版もある。

  • なで肩の狐

    制作年:

    【男同士の対決、飄々と花村萬月原作のハードボイルド】 「不夜城」の椎名桔平がクールな殺し屋を快演するサスペンス。昔の仲間が引き起こした横領事件がきっかけで、かつてのライバルと対決することになった元ヤクザの戦いを描く。

  • 極道懺悔録

    制作年:

    【「鬼火」の望月監督が描く極道兄弟の危険な裏金作り】 昨年「鬼火」で高い評価を得た望月六郎監督による、軽快なバディ・アクション。バブル期の東京を舞台に、ふたりの男が互いを騙し合いながら、一攫千金の大作戦に挑んでいく。

  • スクールデイズ

    制作年:

    【演技ジャンキーの悲しき青春 】 『世界の中心で、愛をさけぶ』の森山未來の初主演映画。元天才子役だった高校生が学園ドラマに出演。ところが、実際の学校生活でイジメられっ子の彼は、次第にドラマの中に自分の“居場所“を求めるようになっていく。思春期の逃避と依存を直視し、ブラックユーモアをたっぷり織り込んだ異色作。

  • 魔法遣いに大切なこと

    制作年:

    【日常の中にある“魔法“を爽やかに描く青春ドラマ】 魔法遣いが日常的に存在している社会を舞台に、魔法遣いを目指す少女の成長と淡い恋、そして哀しい運命を描きだすファンタジックな青春ドラマ。“三井のリハウス“に出演し話題を呼んだ山下リオと『天然コケッコー』の岡田将生の主演コンビが、爽やかな演技を見せている。監督は『落語娘』や『櫻の園』など話題作を次々と発表している中原俊。

  • 花より男子ファイナル

    制作年:

    【つくしとF4がスクリーンに!“花男“完結編】 TVドラマ版が高視聴率を記録したシリーズがついに完結。TVシリーズの最終回で描かれた卒業プロムから4年後。卒業を控えた大学生、牧野つくしとF4のメンバーが大事件に巻き込まれる。有終の美を飾るべくラスベガスと香港での一大ロケを敢行。100億円の高級ティアラを巡る大騒動を軸に、それぞれの恋の行方やドラマが描かれるファン必見の作品。

  • パ★テ★オ

    制作年:

    PART1、PART2をTV放映、完結編を劇場公開するという、初の試みによるサスペンス・ミステリー。謎の秘宝“パテオの赤いバラ“を求め、菊池桃子扮する旅行添乗員の真理と、加勢大周演じる考古学者の優が、冒険を繰り広げる。香港、シドニー、ジャカルタ、インドネシア、そして日本。各地に点在する、パテオ伝説をつなぎ合わせた、その結末とは……。

  • アタシはジュース

    制作年:

    人材派遣会社とは表向きで、実体は男女のもめごとの解決を仕事にする一瀬薫。元高校教師の彼女は、かつての教え子で会社のスタッフでもある中川静香とレズビアンの関係にあった。そんな薫に思いを寄せる極東興行のボス・一条は、彼女を静香から引き離すことを画策。薫には秘密で静香に危険な仕事を依頼する。思惑通りトラブルに巻き込まれ、ナイフで刺されてしまう静香。その時、彼女を救ったバングラディシュ人・ムスタファは静香に新しい愛に目覚めさせるのだが……。ピンク界で活躍していたサトウトシキによる軽妙な語り口の一編。

  • ときめき海岸物語

    制作年:

    南紀州の新宮を舞台に、プロのサーファーを目指す漁師出身の青年と、土地の少女とのひと夏のメモワールを描いた青春映画。地元の暴走族のエピソードなどに、地方で暮らす若者たちの倦怠感などが漂ってユニークな作品に仕上がっている。

  • 男ともだち

    制作年:

    東京で暮らす25歳のOLえりこは、そう深くは愛していない恋人・井手の子供を妊娠した。行く末を考えあぐね、学生時代に付き合っていた魚住への想いも捨てがたい彼女は、親友の美里と彼の故郷・四国を訪ねる。一方で井手が同時に別の女を妊娠させており、その女は堕胎を選んだという事実も知る……。見延典子原作による、劇団・第三舞台の筒井真理子の映画初主演作。

  • いとしのエリー

    制作年:

    皮ジャンにバイク姿というハイセンスなルックスの新任女教師・串田枝里子こと通称“エリー“と、落ちこぼれ生徒・晋平の恋の行方を描いた学園ラブ・ロマンス。監督の佐藤雅道、脚本の藤長野火子、主演の国生さゆりとも、これがデビュー作である。サザンオールスターズの同名曲にインスパイアーされた作品。

  • 一杯のかけそば

    制作年:

    大みそかの夜遅く、そば屋にやってきた母親と幼い兄弟の3人連れ。母子はおずおずと3人で一杯のかけそばを注文した……。日本中に感動の嵐を巻き起こして大ベストセラーになった栗良平の名作を基に、原作にはない登場人物やエピソードを加えて映画化。正攻法のしっとりとした語り口であの感動が蘇る。

  • ぷるぷる 天使的休日

    制作年:

    恋に憧れて天界から降りてきたイケイケ・ギャルの天使・エルちゃんと、彼女を連れ戻そうとするコケティッシュな天使・ヒロリンが地上で巻き起こすお色気冒険物語。スケベな男たちの魔の手を逃れて、人間の愛に目覚めていく天使役がフーミンと愛ちゃんとくれば、眼目は“愛“よりも悩殺ボディだ。橋本監督は、このセクシー路線アイドル・コメディをハイテクSFXで彩ってみせる。

  • 極道兵器 YAKUZA WEAPON

    制作年:

    【人間兵器に変貌を遂げたヤクザの壮絶バトル】 『VERSUS』など数々のアクション映画で知られる俳優、坂口拓と『地獄甲子園』の山口雄大が共同監督を務め、石川賢の伝説的なコミックの映画化に挑戦。自らの肉体を兵器に改造したヤクザの大暴れを、ド迫力のバイオレンス・シーン満載で映し出す。海外でも広く知られた日本の“ヤクザ映画“を、新世代の才能たちが斬新な発想で再創造した1作だ。

  • 潮騒〈1985年〉

    制作年:

    南の小島で芽ばえた、少女と青年の愛を描く三島由紀夫原作の5度目の映画化。青山京子、吉永小百合、小野里みどり、山口百恵に次ぐヒロインには、堀ちえみを起用。時代をあえて原作の発表時(昭和29年)に戻し、当時のヒット曲を流している。

  • はやぶさ/HAYABUSA

    制作年:

    【あのはやぶさの偉業が早くも劇映画化!】 4社競作となる、宇宙探査機“はやぶさ“の偉業に迫る感動の1本。竹内結子をヒロインに、女性研究者の視点を通して、宇宙科学研究所の面々の7年間にわたる奮闘を追いかける。『20世紀少年』3部作でコミックの“完全コピー“にこだわった堤幸彦監督が、ここでは実在の人物たちをモデルに、ユニークな熱気で実話を再現した。竹内は“はやぶさ“の声も担当。

  • アントキノイノチ

    アントキノイノチ

    制作年:

    【岡田将生&榮倉奈々が初共演】 さだまさしが2009年に発表した同名小説を、本作が初共演となる岡田将生と榮倉奈々を主演に迎えて映画化。ある事件を機に心を閉ざしてしまった青年・杏平が、遺品整理業という仕事を通じて出会った女性・ゆきの“衝撃的な過去“を知るが……。前作『ヘヴンズ ストーリー』が第61回ベルリン映画祭で二冠に輝いた瀬々敬久が脚本と監督を務める。

  • ×ゲーム

    制作年:

    【山田悠介原作のハード・サスペンスを映画化】 '01年に『リアル鬼ごっこ』でデビューし、若者から圧倒的な支持を得ている人気小説家・山田悠介の『×ゲーム』を基に、新たにオリジナル脚本を作成して映画化したハード・サスペンス。D-BOYSの荒木宏文、AKB48の菊地あやか、仲川遥香らが出演し、小学校の担任だった人物の謎の死をきっかけに再燃しする“×ゲーム“という名のいじめの行方を追う。

  • 犬とあなたの物語 いぬのえいが

    制作年:

    【犬をモチーフにした珠玉のオムニバス第2弾】 '05年にミニシアター系で上映され好評を博した『いぬのえいが』の第2弾が登場。出演者は、人気俳優・大森南朋を筆頭に、『ゴースト…』の主演を務める松嶋菜々子、中尾彬ら個性豊かな役者陣が顔を揃え、“犬“と“ひと“をテーマにした6つの心あたたまる物語を展開する。人と動物の“在り方“を改めて実感出来る1作だ。

  • 東京島

    制作年:

    【女ひとり、男23人の無人島暮らし。その結末は?】 桐野夏生の同名ベストセラーに、『おかえり』の篠崎誠監督が挑んだ異色作。主演は『ぐるりのこと』の木村多江。結婚20周年を記念した夫婦旅行で、事故により無人島に漂着した主婦・清子。やがて、見知らぬ若い男たち23人が島に辿り着き、清子は唯一の女性としてもてはやされる。そんな中、彼女の夫が謎の死を遂げ、そこから彼女の運命は急展開を迎える。

  • GONIN2

    制作年:

    5人の男たちの壮絶な戦いを描いて話題を集めたバイオレンス・アクションの第2作。今回は5人の女性を主人公に、バトルを繰り広げる。男に捨てられた蘭、人生に絶望した売春婦のさゆり、夫に浮気された志保、セクハラを受けた早紀は、新宿の宝石店で、中嶋組・ヤクザ3人の強盗現場に遭遇した。たまたま居合わせた彼女たちに店員のちひろが加わり、強盗から時価10億円の宝石を横取り逃亡。改装中のディスコに身を隠す。一方、中嶋組との借金問題で妻が暴行され自殺してしまった工場経営者の外山正道は復讐に燃えながら、妻が欲しがっていた猫目石の指輪を探していた。やがて5人の隠れるディスコに、暴力団の追っ手と外山が現れ……。公開時には、昼間はアニメを上映し、最終1回のみ上映するという方法を取り、話題を呼んだ。

  • ランデブー!

    制作年:

    【人気脚本家×人気アーティストのコラボ!】 『結婚できない男』『特命係長 只野仁』といったヒットドラマの脚本家として活躍する尾崎将也の初監督作品。“AAA(トリプルA)“のボーカル宇野実彩子と“DUSTZ“のドラマーであり俳優の川野直輝。ふたりのアーティストを主演に、都会で偶然出会った男女のドラマを描く。女優志願の“めぐる“は闇商売をする若者と出会うことで事件に巻き込まれる。

  • なにわ忠臣蔵

    制作年:

    【“吉良の命、殺ったる!“ヤクザ社会で描く忠臣蔵】 日本の冬の定番『忠臣蔵』を、ヤクザ社会に置き換えて映像化した異色アクション。大阪を舞台に、敬愛していた亡き組長の仇討ちに挑む男たちの死闘のドラマがパワフルに展開。

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