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秋吉久美子

秋吉久美子 出演映画作品

  • ル・ジャルダンへようこそ

    制作年:2024年10月11日(金)公開

    銀座の高級クラブを経営する望月明美による同名小説シリーズを、清瀬汐希を主演で映画化。銀座の高級クラブに勤めていた女性が、2020年の新型コロナウイルス蔓延をきっかけに問われる夜の街の職業の意義に悩み、未来への不安に翻弄される姿を描き出す。監督は山口みちへい。共演は宮崎ちはる、石渡陽子、春野ゆりか、諸岡沙紀、小松みゆきら。

  • かぞく

    かぞく

    制作年:2023年11月3日(金)公開

    漫画家・土田世紀の未完の作品『かぞく』を実写化した家族ドラマ。原作の5つのエピソードを基に、澤監督の経験を織り交ぜつつ、現代の家族が抱える問題を描きだす。監督は、映画『るろうに剣心』のキャラクターデザインを澤田石和寛名義で手がけた澤寛。主演は吉沢亮、永瀬正敏、小栗旬、阿部進之介。音楽は舞台音楽家の棚川寛子が担当する。

  • 笑顔の向こうに

    笑顔の向こうに

    制作年:2019年2月15日(金)公開

    日本歯科医師会の全面協力のもと製作された“歯科医療“をテーマとした人間ドラマ。歯科医療の現場を舞台に、歯科技工士の道を歩む若者の成長を描く。主演は『虹色デイズ』『君の膵臓を食べたい』など、出演作が相次ぎ、活躍目覚しい高杉真宙。監督は、ニューヨークで映像やアートの制作に携わり、今回が長編映画デビューとなる榎本二郎が務める。

  • カーラヌカン

    カーラヌカン

    制作年:2018年3月10日(土)公開

    ミュージシャンの枠にとどまらない活躍を続けるアーティスト、GACKTが15年ぶりに映画主演を務めた人間ドラマ。満たされない日々を送っていた世界的写真家の男が、沖縄で女神のような美少女と出会い、圧倒的な自然に触れる中で、心を再生させていく姿を描く。ヒロインを務めるのは、オーディションで700人から選ばれた新星・木村涼香。

  • イイネ!イイネ!イイネ!

    イイネ!イイネ!イイネ!

    制作年:2017年6月24日(土)公開

    クレイジーケンバンド(通称CKB)は今年バンド結成20周年を迎えた。そんな、クレイジーケンバンドのメンバーが全員揃って本人役で映画出演。彼らが生まれ育った横浜の街を舞台に、CKBの名曲とともに描かれる男たちの友情の物語が描かれる。脚本は『ホテルコパン』の一雫ライオンが手がけ、『サブイボマスク』の門馬直人がメガホンを執る。

  • 浅草・筑波の喜久次郎~浅草六区を創った筑波人~

    制作年:2016年12月3日(土)公開

    近代日本最大の娯楽街・浅草六区を発展させた明治の男たちの姿を、タイムスリップした現代の若者の視点から見つめたドラマ。志高く、庶民のために生きた筑波出身の山田喜久次郎と、浅草一の興行師・根岸浜吉の熱き生き様を描く。喜久次郎を松平健が、浜吉を北島三郎が熱演。義理人情に厚く男気ある彼らの生き方が、観る者の心を揺さぶる1作だ。

  • 風邪〈ふうじゃ〉

    制作年:2014年9月27日(土)公開

    数々のドラマや映画の脚本を手掛けてきた橋本以蔵が監督・脚本を務めたサスペンス。極秘裏に開発され、世界中に存在するありとあらゆる風邪ウイルスを撲滅可能な特効薬を巡って発生する壮絶な利権争いと、それに巻き込まれる女性の姿を描き出す。小西真奈美が主演を務めるほか、窪塚洋介、柄本明、クリス・ペプラー、秋吉久美子らが共演する。

  • インターミッション

    インターミッション

    制作年:2013年2月23日(土)公開

    映画評論家・樋口尚文が初監督を務め、閉館が決定している映画館・銀座シネパトスを舞台に描く異色のコメディ。銀座にある名画座で、休憩時間(=インターミッション)に繰り広げられる観客たちの不思議な会話と、支配人のドラマを描く。秋吉久美子、染谷将太、香川京子、竹中直人ら豪華キャストが老舗劇場に集結し絶妙なアンサンブルを見せる。

  • 女優

    女優

    制作年:2012年11月3日(土)公開

    華やかな芸能界の裏にある欲望まみれの世界を描いた寺西一浩の同名小説を映画化。上海で生まれ、女優になることを夢見ている少女が、日中合作映画『女優』に出演するために日本にわたり、芸能界に翻弄されながらも成長していく姿を描く。監督は原作者の寺西一浩自身が務め、主人公を林丹丹が熱演した。また、主題歌を河村隆一が歌っている。

  • 「わたし」の人生〈みち〉 我が命のタンゴ

    「わたし」の人生〈みち〉 我が命のタンゴ

    制作年:2012年8月11日(土)公開

    老年医療の専門家で、精神科医でもある和田秀樹が実際のエピソードを基に描く感動の社会派ドラマ。父の突然の認知症発症により人生に行き詰まるも、再び前を向いて生きていく女性の姿を通して、“介護との向き合い方“を丁寧に描き出す。本作で認知症の緩和法として提示されるアルゼンチンタンゴの効能に注目したい。出演は秋吉久美子、橋爪功。

  • 月の砂漠

    月の砂漠

    制作年:2003年9月6日(土)公開

    2001年カンヌ映画祭コンペに出品された青山真治監督作品。久々の映画出演となった三上博史がネット・バブルで富を得た主人公に扮し、埋めようのない喪失感を抱えた男の彷徨が描かれていく。

  • 青の炎

    制作年:2003年3月15日(土)公開

    演劇界の巨匠、蜷川幸雄が21年ぶりにメガホンを執り、犯罪に走った少年の心理を描く貴志祐介のミステリー小説を映画化。人気アイドルの二宮和也、松浦亜弥が披露する繊細な演技にも注目。

  • 炎の肖像

    制作年:

    マスコミを通じて作られた虚像と、暴力や性衝動への志向性を秘めた実像を持つ、一人のスーパースターの姿を通して、その日常性や、押し寄せてくる疎外感を描き出した異色の青春映画。当時の音楽界のスーパースター、ジュリーこと沢田研二本人のステージ・シーンは圧巻。

  • バージンブルース

    制作年:

    脱サラでラーメン屋を開業したものの、やる気のない40代の中年男と、空しさに耐えかねて時々集団万引をする予備校の女子学生とのあてのない旅を描いた作品。女子学生が襲われそうになった時の長門のセリフ“オレはバージンを守る義務があるんだ”が印象的。さらに秋吉のアンニュイな魅力にも注目。

  • 赤ちょうちん

    制作年:

    フォーク・グループ“かぐや姫”の同名ヒット曲をモチーフに作られた哀しい青春映画。都会の片隅で知り合った政行と幸枝は愛し合い、同棲を始める。だが、変な中年男に転がりこまれたり、赤ん坊が生まれたり、近所のいやがらせにあったりと、そのたびに引っ越しを繰り返す。そして4度目の引っ越し先で、幸枝は気がふれて配達の米屋にけがをさせてしまう。精神病院に入れられた幸枝をあとに、政行は子供を連れて5度目の引っ越しをする……。単なる恋愛劇ではなく、精神的フリークスの集まった群集劇としても秀逸だ。

  • 昭和枯れすすき

    制作年:

    兄は刑事、妹は不良少女。屈折した兄妹愛を描いた好編。実に典型的、類型的な設定だが、事象を追っていく淡々とした演出によっておのおのの思いを静かに表現している。真面目に洋裁学校へ通っているはずの妹が、街を遊び回っていた。実は学校を勝手に中退していたのだ。事実を知った兄は妹を責めるが、妹は耳を貸さない。そんな時、殺人事件が起こる。被害者は妹のボーイフレンド、しかも現場には妹のネックレスが落ちていた……。サスペンス仕立てにはなっているが、ここで焦点となるのはむしろ兄妹の愛憎と確執。低予算の小品ながら、キリリと心にしみてくる。新宿の繁華街を活写する、川又昂のアクチュアルなカメラも秀逸。

  • 死びとの恋わずらい

    制作年:

    【後藤理沙と松田龍平の若手共演で贈る、幻想的ホラー】 人気ホラー漫画家、伊藤潤二の同名コミックを映画化。有名アーティストのミュージック・ビデオを数多く手がける、渋谷和行監督が幻想的なホラー・ストーリーを展開させていく。

  • さらば愛しき大地

    さらば愛しき大地

    制作年:

    「十九歳の地図」など、社会によって疎外され、反抗心をたぎらせた若者像を描き続ける柳町光男監督が、茨城県・鹿島地方の工業団地化を背景に、郷里の荒廃、人間の堕落していく姿を力強いタッチで描いた力作。映画の中で度々象徴的に現れる、風に立ち騒ぐ稲穂を捉えた田村正毅のカメラが美しい。当時問題になり始めた覚醒剤やジャパゆきさんの問題をしっかりと作品の中に取り込み、病める農村の風土的リアリティーを出すことに成功している。農業からダンプカーの運送屋に転業した幸雄は、仲間に勧められて覚醒剤に溺れていく。最愛の二人の息子が沼で水死したことから、幸雄はますます覚醒剤にのめり込み、幻覚の末、ついに愛人を殺す。

  • さらば夏の光よ

    制作年:

    遠藤周作の同名小説を、青春映画では定評のある山根成之監督が、人気歌手・郷ひろみを主演に起用して映画化した辛口の青春映画。南条宏と野呂文平は、風貌も性格もまったく対照的だがなぜか気が合った。二人はハンバーガー・ショップで働く美しいウェイトレス、戸田京子を見初め同時に愛するが、宏は野呂の熱意に打たれ京子を譲る。山根成之監督が等身大の青春像をじっくりと情熱を込めて描きあげ、単なるアイドル映画に終わらせなかった。主演の郷ひろみは、山根成之の演技指導を受けてひとひねりしたキャラクターをうまく生かすことができた。が、何といっても戸田京子に扮した秋吉久美子の好演が光る。

  • ワニと鸚鵡〈おうむ〉とおっとせい

    制作年:

    サーカスをクビになった仲良しの男女が、退職金がわりにもらったオウムの鳥かごの中から1,200万円也の借用書を発見、そこから起こる珍騒動ぶりを描いたコメディ。若者の初恋と下町の人情をも絡ませ、生け花師匠役を池波志乃が好演している。

  • 不毛地帯

    制作年:

  • の・ようなもの

    の・ようなもの

    制作年:

    「家族ゲーム」や「それから」で日本映画界を代表する映画作家となった森田芳光の劇場用第1作であり、そのとぼけたユーモアや独特の映像感覚は、すでに抜群のものを感じさせた。古典落語を専門に修行する二つ目の落語家・志ん魚と、トルコ嬢、高校の落研の少女たちの青春群像を描く。志ん魚はトルコ嬢エリザベスと女子高生・由美の二人と付き合いながら日々修行に励むが、エリザベスはある日遠くに引っ越すことになる。先輩も真打に昇進し、一人とり残されたように感じる志ん魚だが……。伊藤克信が演じる志ん魚が、夜明けの町を一人ごとを言いながら歩くシーンが印象的。

  • パーマネント・ブルー 真夏の恋

    パーマネント・ブルー 真夏の恋

    制作年:

    「さらば夏の光よ」に続く山根成之監督、秋吉久美子主演の純愛ドラマ。脚本は、ジェームス三木と石森史郎。舞台は、瀬戸内海に面した四国の港町。そこに住む受験生は、ある日、砂浜で倒れていた女を発見、家に連れて帰り看護する。が、やがて彼女が警察に追われている過激派の女だとわかり……。

  • 異人たちとの夏

    異人たちとの夏

    制作年:

    第1回山本周五郎賞を受賞した山田太一の小説を、大林宣彦が映画化した傑作ドラマ。妻と別れ、孤独な日々を送るシナリオライターの英雄は、生まれ育った浅草へ出かけ、12歳で死別したはずの父母に出会う……。生者と死者が共存してドラマが生まれるファンタスティックな家族劇。

  • 青葉繁れる

    制作年:

    井上ひさしの半自伝的小説を岡本喜八が監督した明朗な青春映画。1950年代の話を、当時の視点でアレンジしている。女を強姦することばかり考えている名門校の落ちこぼれ4人組の物語だが、印象は骨っぽく、カラッと明るい。主人公たちが純愛を捧げ、現実からスクリーンに越境するヒロインのモデルは若尾文子。

  • チーちゃんごめんね

    制作年:

    1960~70年代にかけて文化放送の人気DJとして活躍しながら、ガンで1975年に世を去った成田敦子の遺稿集をもとに、“女と仕事”というテーマに取り組んだ作品。タイトルは作者が一人娘にあてた最後のメッセージからつけられている。

  • 挽歌〈1976年〉

    制作年:

    最果ての町、釧路を舞台に、どこか冷めている妖精のような少女と、妻の不貞を知って悩む中年男、そして成熟した魅力を持つ妻との愛の葛藤を描いた作品。原田康子のベストセラー小説の映画化で、都会の高層ビル街には生き得ない女を秋吉が好演。

  • あにいもうと〈1976年〉

    制作年:

    生犀星原作の『兄いもうと』の3度目の映画化。川べりで暮らす一家の娘もんは、ある日、妊娠したことを家族に打ち明ける。父と兄になじられたもんは家を出てしまう。もんを探しに出た兄はストリップ小屋で働くもんを見つけ出す……。草刈正雄や秋吉久美子といった当時の若手をうまく使って大成功を収めた。

  • ウィークエンド・シャッフル

    制作年:

    筒井康隆のスラップスティック小説を、ピンク映画界の雄・中村幻児が映画化した野心作。異色のキャスティングに加え、主題歌をフランスのセルジュ・ゲンズブールが作曲するなど、顔合わせの妙を楽しめる。ある郊外住宅地の週末。一見平和な家庭・斑猫家に、突然嵐のように事件が持ち上がる。息子は誘拐され、妻はセールスマン転じて強盗に変身した男に犯され、押しかけてきた妻の女子大生時代の友人たちは、その主人になりすました強盗と酒だ、ダンスだの乱痴気騒ぎを繰り広げて……。平和な日常の中に潜む狂気を拡大して描き、日本映画には珍しく乾いたブラックな笑いを誘うが、一部サービス過剰なところが目立つのが惜しまれる。

  • 透光の樹

    制作年:

    【これが究極の女と男の愛】 役所広司主演の『絆〈きずな〉』以来、6年ぶりとなる根岸吉太郎監督による大人の純愛劇。25年ぶりに再会した中年の男女が、ある“契約“から肉体関係を結び、やがて互いの思いを純化させていく様を、求心力のある演出でまざまざと見せつける。非情さと優しさが同居する恋模様に心を打たれること間違いなし!

  • パラレル

    制作年:

    【常に相手を信じ続けたふたりの感動物語】 北京パラリンピックで日本選手団主将を務めた京谷和幸と彼の妻の実話を基に描く感動作。突然の事故で車椅子生活を送ることなった和幸と、彼を献身的に支える妻・陽子を要潤と島谷ひとみが演じる。京谷選手が所属している千葉ホークスが撮影に全面協力したことで、車椅子バスケットボールの場面など、細部まで本格的な描写がなされている作品だ。

  • 不良少年 3,000人の総番〈アタマ〉

    不良少年 3,000人の総番〈アタマ〉

    制作年:

    【斉藤工、窪塚俊介出演の不良ムービー】 実際に暴走族のリーダーを務めた経歴のある遠藤夏輝による小説『東京不良少年伝説』を映画化。“ツッパリ“全盛期の1970年代を舞台に、不良たちの青春をリアルに描く。主演を務めるのは大河ドラマの出演で注目を集める斉藤工。そして窪塚洋介の弟、窪塚俊介が彼の相棒役を熱演した。また、須藤温子や秋吉久美子、岩永洋昭が脇を固めている。

  • ビターコーヒーライフ

    ビターコーヒーライフ

    制作年:

    【俳優・入川保則が映画に込めた想い】 『水戸黄門』や『銭形平次』など数々のドラマや映画の名脇役として知られる入川保則主演作。末期がんを宣告され死期を悟った入川は、遺作となった本作で末期がんの元警視庁捜査一課の経歴を持つ喫茶店マスター役に扮している。『蝉祭りの島』の横山浩之が監督を務め、マスターと養女の親子愛を感動的に描く。養女役は山本ひかるが演じている。

  • あいつとララバイ

    制作年:

    当時の人気アイドル、少年隊の第1回映画主演作品。橘みちはるの同名コミックを原作に、横浜の高校生たちの青春とツッパリが、照れくさいほどストレートに描かれていく。ベテランの井上梅次監督によるモダン演出ぶりは若々しくて頼もしい。秋吉久美子の女教師も、若者たち以上にはじけていて楽しい。

  • レッスン LESSON

    制作年:

    年上の謎めいた未亡人に心惹かれる、気鋭の若手モーター・ジャーナリスト。誘われるまま彼女とイタリア旅行に出かけた彼は官能的な愛の日々の中で、大人の男へと成長を遂げるが……。五木寛之の同名小説を映画化したラブ・ロマンス。大胆なラブ・シーンにも挑んだ秋吉久美子の体当たり演技も話題に。

  • 男はつらいよ 寅次郎物語

    制作年:

    寅次郎の香具師仲間の遺児が“とらや“を訪れ、寅は一緒に母親探しの旅に出る。大阪から吉野へ来て高熱を発した子供の看病をしてくれた、同宿の女性に思いを寄せる寅。やがて伊勢・志摩に至って母と子は対面をはたす。

  • 紅蓮花

    制作年:

    田中うめのの小説『花一輪』をもとに、たくましく生きる女性の半生を、悲しい恋のエピソードを軸に描いた人間ドラマ。太平洋戦争で夫を亡くしたさくらは苦労して息子を育て、やがて従弟の健造と再婚。だが結婚前から交際を続けていた健造の愛人が、二人の間に割り込み奇妙な共同生活が始まった……。

  • 十六歳の戦争

    制作年:

    かつて米軍の大爆撃によって壊滅状態に陥った豊川市。現在は復興したかに見えるが、実は戦争の傷は深く未だ癒えてはいない、と実験映画作家の松本俊夫が訴えかける自主製作映画。主役は当時売れっ子のフォーク歌手・下田逸郎。その相手にデビュー間もない秋吉久美子が抜擢されている。1973年に製作されたが、公開されたのは1976年。

  • 姿三四郎〈1977年〉

    制作年:

    1943年黒澤明、1955年田中重雄、1956年内川清一郎、1970年渡辺邦男に続き、5度目の映画化。今回は姿三四郎が矢野正五郎に弟子入りしてから、桧垣源之介を倒す正編と、源之介の弟・鉄心と源三郎を倒すまでの続編が、オールスターキャストで一挙に描かれる。

  • 誘拐報道

    制作年:

    “さそり“シリーズなどで華麗な様式美を定着させた伊藤俊也が、本作では犯人側に視点を置いて、犯人とその家族、被害者の家族、報道関係の姿を、誘拐を通して重厚に描く。原作は1980年1月に宝塚市で起きた誘拐事件を取材したドキュメント。萩原健一がエキセントリックな犯人役となり好演。誘拐した子供に情を移すシークエンスは感動的。

  • 深い河

    制作年:

    「海と毒薬」に続き、またしても遠藤周作の世界に熊井啓が挑んだ1本。成瀬美津子は、満たされぬ心を埋める“何か“を求めてインド・ツアーに参加した。美津子は自由奔放な学生時代に、クリスチャンである大津と出会い、誘惑して信仰を捨てさせたことがあった。“神に勝った“ものの心の空虚さは埋められず、結局、美津子は大津を捨てる。今回の聖地ベナレス行きは、傷心のまま美津子の前から姿を消した大津を探すための旅でもあった。ベナレスの町で、大津との再会を果たした美津子は、雄大なガンジスの流れの中で自分の人生の意味を理解していく……。

  • 制作年:

    「赤ちょうちん」に続き、藤田敏八監督=秋吉久美子主演で送る青春歌謡映画第2作。嫁ぎ先から突然帰ってきてしまった妹とその兄の近親相姦的愛情を描く異色作。引っ越し屋をやっている秋夫のもとに結婚したはずの妹・ねりが、ひょっこり帰って来る。とにかく秋夫は家に置いてやることにするのだが、どうも家出の理由がよく分からない。親戚連中に聞くと、ねりの夫は行方不明らしく、その原因は妹にあるという。秋夫はとにかくねりを家に戻そうとするが、ある日「夫を殺した」と告白される……。白けた表情はしているが、一方で何をするか分からないという秋吉久美子の奔放なイメージは、この作品で定着した。

  • 十七歳

    制作年:

    【これが女子高校生の現実 センシティブな青春映画】 現役女子高校生のエッセイを基にした、現代17歳少女の肖像。母とふたり暮らしの高校2年生がクラスや部活で直面する現実を見据える。『青い春』の忍成修吾がクラスメイト役で出演。

  • 冒険者カミカゼ

    制作年:

    大学をクビになった元オリンピック選手の大学職員と、不正入学の学生が、大学の現金輸送車を襲い大金の入手に成功。かぎつけたヤクザ一家と一進一退の攻防戦を繰り広げるが……。陸・海・空とテンポよく場面を展開させたアクションたっぷりの青春冒険映画。

  • 突然、嵐のように

    制作年:

    同棲相手の入院費を捻出するため、仲間と恐喝を始めた男。だが、ヤクザの情婦を脅してしまい、恋人を捨てて姿を消す。それから半年後、駅前で二人は偶然にも再会するのだが……。今を精いっぱい生きようとして、試行錯誤を繰り返す若者たちの姿を愛情深く描いた青春映画。

  • 制覇〈1982年〉

    制作年:

    日本最大のヤクザ組織の3代目狙撃事件に端を発し、激化した抗争のドラマを、揺れ動くヤクザの家族を中心に描ききった中島貞夫の超大作。三船・菅原・若山といったヤクザ映画の常連俳優たちを、岡田茉莉子が貫禄の演技でビシリと締めている。

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