ベートーヴェンの逸話モチーフのミュージカル『TARAE』来年1月上演! 相葉裕樹、秋沢健太朗ら出演
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●脚本・作詞・演出:ソン・ジェジュン
作品のタイトルである『タレ』は、韓国語で「複数の糸や紐が互いに絡
み合った束」を意味します。
この作品は、その名の通り、ベートーヴェン、ヒラー、フンメルという時代を超えて続く運命的な絆を描いています。
ミュージカル『TARAE ~運命の旋律~』の初演を通じて、日本の観客の皆様とお会いできることを大変嬉しく、また意義深く思います。
韓国で生まれた作品が、日本で初めて舞台に上がることも、また特別な縁だと感じています。
互いに絡み合った糸がひとつのタレとなるように、この作品と観客の皆様との出会いも、長く記憶に残る大切な縁となることを願っています。
●ベートーヴェン役:相葉裕樹
誰もが知る天才音楽家・ベートーヴェンを演じさせていただくことに、身が引き締まる思いです。本作では、彼の魂が聴力を失う前の25歳の姿で蘇り、ヒラーやフンメルとの関係を通して、自らの過去とも向き合っていきます。天才ゆえの傲慢さや若さ、そしてユーモアも持ち合わせた、人間味あふれるベートーヴェンを丁寧に立ち上げていきたいです。
才能とは何か、音楽は誰のためにあるのか。3人だからこそ紡げる濃密な関係性の中で、世界初演となるこの作品を皆さんと一から作り上げていけることを、とても楽しみにしています。
●ベートーヴェン役:秋沢健太朗
この度、ベートーヴェン役として本作に参加させていただきます、秋沢健太朗と申します。
僕がこれまで知っていたベートーヴェンは、音楽の教科書で学んだベートーヴェンでした。今回この作品を通して、今まで知らなかった彼のことを、今まで以上に知っていけることがすごく楽しみです。ベートーヴェンと向き合いながら、僕自身も少しずつ彼のことを知っていけたらと思っています。
よろしくお願いいたします。
【公演概要】
ミュージカル『TARAE~運命の旋律~』
【作曲】キム・ヘヨン
【翻訳・訳詞】土器屋利行
【音楽監督】落合崇史
【出演】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:相葉裕樹 秋沢健太朗
フェルディナント・ヒラー:永田崇人 高橋怜也
ヨハン・ネポムク・フンメル:飯田洋輔 藤岡正明
※本公演は3名の登場人物が全てダブルキャストになります。
各登場人物に対し、1名ずつ、各公演3名が出演いたします。