クランクイン!

稲垣吾郎、大晦日恒例『東急ジルベスターコンサート』今年も司会に「心を込めてナビゲートいたします」

演劇

【コメント全文】

■原田慶太楼(指揮)
 前回、最後にピタッと終わらせることができ、「またこの企画に参加できたら」とずっと思っていました。今回お声がけいただき、午前0時ちょうどに合わせるというドキドキ感をお客様と共有し、新年に向けて一緒に旅をするようなエキサイティングな音楽を見つけたいと考え、カウントダウン曲にガーシュインの『ラプソディ・イン・ブルー』を選びました。私自身、ビッグバンドでサックスを演奏していたこともあり、自分の中にジャズのDNAが強く流れています。この本当にスウィンギーな曲をオールドファッションなジャズの演奏スタイルで仕上げ、アドリブという本来のジャズのスピリットを大切にしながら、時間にぴったり合わせる。この二つの楽しさを両立させるのは、私にとって大きなチャレンジで、今からワクワクしています。

■横山幸雄(ピアノ)
 さまざまな出来事があった1年の締めくくりと、そして新たな希望に満ちたスタート。そんな大切な日の特別な時間を、素晴らしい音楽仲間と共に多くの聴衆やテレビでご覧の皆さまと共有出来るということは、なんと幸せなことでしょう!普段のいろんな場所での演奏会には、もちろんそれぞれに喜びがありますが、その中でもこの「東急ジルベスターコンサート」は、そこに関わる全ての人にとってスペシャルで忘れられないものになるはずですし、そうなるようにしないといけません。今からとても楽しみです。

■久末航(ピアノ)
 「東急ジルベスターコンサート」の舞台に立てることを、とても嬉しく光栄に感じています。ピアノのもつ千変万化の響きを全身で感じていただきながら、このジルベスターコンサートでしか味わうことのできないワクワク、興奮、感動をめいっぱい楽しんでいただければ、これほど嬉しいことはありません。一年の締めくくりにふさわしい、華やかで素敵なコンサートを皆さまと共に迎えられることを、心より楽しみにしています!

■砂田愛梨(ソプラノ)
 大晦日の夜、数多くの素晴らしい音楽家の皆さまが彩ってこられた「東急ジルベスターコンサート」の舞台で歌わせていただけますことを、心より光栄に存じます。音楽への愛と情熱を皆さまと分かち合い、2026年から2027年へとつながる特別な瞬間を、華やかに迎えられましたら嬉しく思います。

■稲垣吾郎(司会)
 今年も「東急ジルベスターコンサート」のMCとして、皆さまと一緒に年越しを迎えられること、心から嬉しく思います。一年を締めくくり、新たな年を祝うカウントダウンの一音は、何度経験しても胸が高鳴る瞬間です。会場の熱気と極上のクラシック音楽を、テレビの前や映画館の皆さまにも届くよう、心を込めてナビゲートいたします。劇場、ご自宅のテレビ、そしてライブビューイング会場まで、それぞれの場所で、 最高の年越しと素敵な音楽の時間を一緒に過ごしましょう。

■番組演出・皆呂充俊(テレビ東京 制作局)
 今年のカウントダウン曲は「ラプソディ・イン・ブルー」です!テンポチェンジやアドリブ要素の多さなど難易度が極めて高く、過去のジルベスターでも数々のドラマを生み出してきた1曲。そんな難曲に挑むのは、圧倒的な熱量で魅了する指揮者・原田慶太楼さんです!原田さんの熱いタクトと共に、「クラシック」という伝統ある世界をテレビで届けられる喜びを感じながら、精一杯頑張ります!

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