ふぉ~ゆ~福田悠太、星新一生誕100年を記念した朗読劇で主演に! 上演台本・演出は板垣恭一
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■主演 福田悠太(ふぉ~ゆ~)
ふぉ~ゆ~福田悠太です。20歳前後の福田青年、地元浅草の友人に「これ知ってる?」と渡された一冊が星新一さんの『ボッコちゃん』。ショートショート? ショートが二つ? ぬぬぬ? どれどれ。ふむふむ。あらあら。なぬなぬ。気づけばハマりにハマり星新一作品を読み漁り。いつかいつかと思い馳せ。ここに実現いたします。よろしくお願いいたします。
■上演台本・演出 板垣恭一
依頼を受けて「やります」と即答したのは、星新一氏の作品の面白さを知っていたからです。そして、その魅力をより多くの方にお届けしたいという、少々身の程知らずな志を抱いたからでもあります。星氏の作品は、深いテーマを扱いながらも語り口は軽快で、一編一編が短く、いくら読んでも胃もたれしません。私自身、そんな独特の作風に魅了されてきました。
千一編を超える作品の中から演目を選ぶ作業は、楽しく充実したものでした。その一方で、上演時間の都合から選ぶことのできなかった名作も数多く、苦渋の決断の連続でもありました。もし機会に恵まれましたら、今回ご紹介できなかった作品を集め、ぜひ続編にも挑戦したいと思っています。
■星マリナ(星新一・次女/星ライブラリ代表)
星新一ショートショートの朗読劇は、これまでたくさんおこなわれてきましたが、これほど大規模なものは初めてです。
〈声〉が主人公である連作短編「声の網」にいたっては、朗読劇自体が初めての試みです。いったいどんな〈声〉が耳に届くのでしょうか。「おーい、でてこーい」の呼び声に、恐竜を追う坊やの笑い声、そして宇宙の男たちが交わす会話……。声が伝える物語を、楽しみにしています。
【公演概要】
星新一生誕100年記念朗読劇『星新一が描いた未来』
【上演台本・演出】板垣恭一
【出演】福田悠太(ふぉ~ゆ~) 三浦涼介 ゆいかれん
宮崎秋人(「崎」は「たつさき」が正式表記) 飯島颯(SUPER★DRAGON) 小栗有以(AKB48) 三原羽衣
※福田悠太、三浦涼介、ゆいかれんは、全プログラムに出演
※飯島颯、小栗有以は、プログラム A・Bに出演
※宮﨑秋人、三原羽衣は、プログラムCに出演