クランクイン!

歌舞伎座で通し狂言『仮名手本忠臣蔵』上演決定! 赤穂浪士の討入り事件描く歌舞伎三大名作のひとつ

演劇

「吉例顔見世大歌舞伎」通し狂言『仮名手本忠臣蔵』ビジュアル
「吉例顔見世大歌舞伎」通し狂言『仮名手本忠臣蔵』ビジュアル

 11月1日から25日まで歌舞伎座にて行われる「吉例顔見世大歌舞伎」にて、通し狂言『仮名手本忠臣蔵』の上演が決定した。

【写真】「錦秋十月大歌舞伎」演目発表! 出演陣をチェック

 歌舞伎三大名作のうちのひとつである『仮名手本忠臣蔵』は竹田出雲、三好松洛、並木千柳により、江戸時代・寛延元(1748)年に書かれた作品。江戸で実際に起こった赤穂浪士の討入り事件を題材に、大星由良之助をはじめとする四十七士の仇討ちまでの困難や、彼らを取り巻く人間模様を鮮やかに描き上げた全十一段の物語だ。

 この度は新たな顔合わせにて上演されるという本作だが、詳細は追って発表される。

 「吉例顔見世大歌舞伎」は、11月1日から25日まで歌舞伎座にて上演。

【公演概要】

「吉例顔見世大歌舞伎」

■公演日程:11月1日~25日
[休演]9日、17日

■会場:歌舞伎座

■上演演目:通し狂言『仮名手本忠臣蔵』

関連情報

最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめ動画

注目の人物

トップへ戻る