フジテレビアナが異例の退社ラッシュ 永島優美、竹内友佳ら2025年3月~1年間で8人
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昨年からネットで大きな話題となっていたのがフジテレビアナウンサーの退社ラッシュ。ここでは2026年3月までの1年間で退社を発表したアナウンサーたちの情報をまとめてみた。
【写真】フジテレビアナ、1年間で退社発表8名! 全員イッキ見
■2025年3月には3名が退社発表
2025年3月末に退社したのは『めざまし8』で情報キャスターを務めていた西岡孝洋。1998年に入社した西岡はオリンピックやサッカーW杯の実況を担当し『プロ野球ニュース』、『FNNスーパーニュース』などの番組に出演。在籍中から行政書士、ファイナンシャルプランナーなどの資格を取得していたという西岡は2025年2月退社発表の中で「退社後は、法律や不動産、金融などの分野で、アナウンサーとして培った『伝える力』を活かし、新たな道を歩んでいく所存です」とコメント。退社後の2025年6月には自身のXでエイベックス・マネジメント・エージェンシーとのエージェント契約締結を報告。また今年開催されたミラノ・コルティナオリンピックでは、TVerでの無料配信でMCを務めていた。
2025年3月10日に自身のInstagramで同月末をもっての退社を発表したのは2008年に入社した椿原慶子さん。2018年に結婚し、2児の母でもある彼女は、在籍時には『FNNスーパーニュース』、『ワイドナショー』、『週刊フジテレビ批評』などの番組に出演。Instagramの中で退社理由について“もう少し家族との時間を大事に過ごしたい”と明かしていた椿原さん。「温かい先輩やスタッフ、どんな時も寄り添ってくれた同僚など、多くの方々に支えていただいた幸せな17年間でした」と振り返りつつ「今後は、家族との時間をさらに大切にしながら、自分のペースで人生を歩んでいきたいと思います。フジテレビで培った経験を活かし、また皆さまにいつかどこかでお目にかかれますと幸いです」とコメント。この投稿にファンからは「17年間、ありがとうございました!」「ご家族との充実した時間を過ごされて、またいつか画面越しにお目にかかれたらと思います」といった労いの言葉が寄せられていた。
同じく2025年3月10日に自身のInstagramで退社を発表したのが2014年に入社し『めざましテレビ』のメインキャスターを務めていた永島優美。プライベートでは2021年3月に結婚し、2024年1月に第1子出産を報告していた永島。Instagram上での発表では、前年10月から退社の準備を進めていたと説明し「来月からは新しい環境に身を置き“伝える力”を活かした仕事はもちろん、25年間続けてきたダンスなどスポーツに関する仕事や、3年前に取得した資格「果物インストラクター」「オーガニックフルーツソムリエ」として、フルーツの魅力を伝える仕事に携わっていきたいと考えています」とコメントしている。この報告にファンからは「新たな場所で笑顔とフルーツの良さを伝えて下さいね」「泣いちゃった。明るくて大好きでした」「新たな挑戦応援します!ファイト!!」などの声が集まった。現在、永島はフリーアナウンサーとしてラジオ番組『SPORTLIGHT』(TOKYO FM)に出演している。

