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EXILE/FANTASTICS・佐藤大樹、“ぼくの分身”うぱごろうを通して伝えたいメッセージ

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◆うぱごろうを通して伝えたいメッセージとは


メッセージ絵本『おいでよ うぱごろう』より (C)双葉社
――今回の『おいでよ うぱごろう』は、絵本として1冊通してお話を楽しむこともできますし、それぞれのページが1つの作品としてその絵とメッセージから伝わってくるものがあるようにも感じました。

佐藤:メッセージ絵本なので、どこか1ページだけを見て、言葉や絵から勇気をもらって職場や学校に行っていただけたらいいなと思っています。日めくりカレンダーみたいな存在になってくれたらうれしいですね。

――本作を通して特に伝えたいメッセージはどんなことでしょう。

佐藤:悩みやコンプレックスなどを人に打ち明けられず一歩を踏み出す勇気がない方にも、あなたはありのままでいいんだよというのを一番に届けたいです。FANTASTICSは「アプデライフ」「It’s all good」などそういうメッセージを込めた曲もリリースしていて、その歌詞からもヒントを得て今回の絵本を作っています。周りと比べずに今の自分のままでいいんだよというのが一番伝えたいメッセージです。


――ハンギョドンとのコラボグッズも展開されたりと、これからますます“うぱごろうワールド”が広がっていきそうですね。

佐藤:どんどん成長していってほしいです。絵本もシリーズ化させたいですし、今後は「動かしたい」「声を吹き込みたい」という想いもあるので、アニメ化もできたらうれしいです。

――その時はもちろん、うぱごろうの声は佐藤さんが……。

佐藤:すごく悩みますね(笑)。プロデューサーでもあるしやりたい気持ちももちろんあるんですけど、自分よがりのプロジェクトになるのも嫌だなとも思って…。うぱごろうやおにごろうの声は違う方にお願いして、今回の絵本の中に実はリスも登場しているのですが、自分はこういうストーリーテラーのような、物語の冒頭に「おやおや、うぱごろうが何かしているよ」みたいな部分を担うだけでいいのかもと思います。主題歌はもちろんLDHのメンバーにお願いしたいです。

昨年は雑誌を作りましたし、クリエイティブなことが好きなので自分のやりたいことを具現化する作業がすごく楽しくて! 夢は広がりますね。

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◆グループ、ソロと多忙な日々も「さまざまなエンタメに触れる時間が原動力に」

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